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本木雅弘、黒木華の耳たぶなめる!“濡れ場キング”池松壮亮に対抗

本木雅弘、黒木華の耳たぶなめる!“濡れ場キング”池松壮亮に対抗
ドッキドキのラブシーン撮影秘話を告白した本木雅弘

 俳優の本木雅弘が15日、都内で行われた映画『永い言い訳』完成披露試写会舞台あいさつに登壇し、本木が黒木華とのベッドシーンについて“濡れ場キング”池松壮亮に対抗して黒木の耳たぶをなめたことを打ち明けて観客を驚かせた。この日は、竹原ピストル、子役の藤田健心と白鳥玉季、山田真歩、西川美和監督も来場した。

 本作は、不倫相手と密会していた時に妻(深津絵里)をバス事故で亡くした男・幸夫(本木)と、同じ事故で命を落とした妻の親友の子供たちとの不思議な出会いから始まる“新しい家族の物語”。

 「昨今のわたしには珍しい濡れ場で、(不倫相手役の)黒木華さん相手に一生懸命、腰を振らせていただきました。テストを含めたら250回くらいでしょうかね」とオーバー気味に話して笑いを誘う本木は、その中で「勢い余って耳たぶをなめてしまった」ことも告白。しかしこれには“言い訳”があり、「共演している最近の映画界の“濡れ場キング”池松壮亮さんには負けたくないという思いでなめさせていただきました」とぶっちゃけ、会場を大爆笑に包んだ。

 濃厚なラブシーンに気合いを入れた本木だが、自信過剰で言い訳ばかりしているダメ男という幸夫役については「自意識の塊。正直なようで屈折している。人を信じたいけど信じられない歪みを持っている不完全さは自分にそっくりでした」とすんなり入り込めた様子。西川監督からは「いたぶるようにムチを打たれる演出」をされたそうで、「知性的な言葉を使いつつ、低い声で『もう少し我慢して。簡単にセリフを吐き出さない。もっと自分の中でジュクジュクして』みたいな感じで、静かにサディスティックに攻められました」と明かすと、「あのエクスタシーが忘れられない」とドMな一面もチラリ。終始、本木らしい楽しいトークでイベントを盛り上げた。(取材/錦怜那)

映画『永い言い訳』は10月14日より全国公開


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