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本木雅弘、深津絵里に公開ラブレター「ブイブイいちゃつきたい」

本木雅弘、深津絵里に公開ラブレター「ブイブイいちゃつきたい」
深津絵里にラブコールを送った本木雅弘

 俳優の本木雅弘が14日、都内で行われた映画『永い言い訳』の公開記念舞台あいさつに出席し、1995年のドラマ「最高の片想い」以来約20年ぶりの共演となるもこの日不在だった深津絵里への思いを切々と語り、「わたくしごとのラブレターでした」と締めて会場を沸かせた。

 交通事故で妻(深津)が他界したものの悲しみを表せない小説家(本木)が、同じ事故で命を落とした妻の親友の遺族(竹原ピストル、藤田健心、白鳥玉季)と交流するにつれ、心境が変化していくさまを描いた本作。この日は本木、竹原、藤田、白鳥、池松壮亮、西川美和監督が登壇したものの、深津は不在だった。

 冒頭「わたくしごとですがぼやきを一言」と切り出した本木は、「この作品で20年ぶりに妻役として絵里様と再会を果たしたわけなんですけど、実際は撮影はわずか2日間でした。また、今日の晴れの日にお目にかかれるのかと期待しておりましたが、天照(あまてらす)深津の神はまたもや天の岩戸を開けてはくれませんでした」と深津がいない壇上で寂しそうな表情。

 深津は撮影の合間も素を見せないと以前語っていた本木は「非常に残念なのですが、そのへんのブレない深っちゃんが大好き」とも話すと、「また20年先、お互いに60代、70代になってから老年カップルのラブストーリーでブイブイいちゃつきたいと期待しております」とラブコールを送った。

 本木は本作が約7年ぶりの映画主演。「主演の至らなさを助けてくれたのは子供たちや竹原さんの存在」とキャストをねぎらうと、ミュージシャンでありつつ、撮影現場で天才ぶりを発揮していたという竹原について「役者としての存在感がすごかった」とあらためて絶賛。「本人は恐縮ばかりしていますが映画界には絶対に必要な存在。また(映画界に)帰って来てほしい」と竹原をたたえていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『永い言い訳』は公開中


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