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コリン・ファース、今作のブリジットが一番のお気に入り!(1/2)

コリン・ファース、今作のブリジットが一番のお気に入り!
ブリジットはマークと結ばれるのか…!?

 大ヒットした『ブリジット・ジョーンズの日記』とその続編で、ヘマばかりするけどいつも一生懸命な主人公を好演し、世界中の女性の心をつかんだレニー・ゼルウィガーと、元恋人マーク役のコリン・ファースが、11年ぶりの新作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』について語った。

 待望の新作は、独身のブリジットはひょんなことから妊娠してしまい、コリン演じる昔の恋人マークと、パトリック・デンプシー演じるアメリカ人のIT起業家ジャックのどちらが父親かわからず思い悩むというストーリー。

 「長年、人々に『いつになったら3作目が観られるの?』と聞かれ続けてきたわ。ブリジットは、すごくたくさんの人々に愛されているキャラクターだから、慎重にやりたかったの。原作者のヘレン・フィールディングに責任を感じたし、ブリジットというキャラクターの伝統に忠実なストーリーにしたかったのよ」と3作目ができるのに長くかかった理由を語るレニー。

 1作目の監督シャロン・マグアイアが再びメガホンを取ったこともあり、現場は、ファミリーが集まったようだったと言う。「冬のロンドンで撮影したから日が短かかったし、撮るものも多かったから、集中して仕事しないといけなかったわ。でも、私たちは本当によく笑ったわ。スクリーン上でも、実生活でも、私たちはこういう居心地の悪い真実が大好きなの。(ブリジットが)いくら頑張っても失敗するところを見るのは、とても可笑しいものよ」。
 
 ブリジットは今作で、テレビのプロデューサーとしてニュース番組を手がけており、キャリアアップしている。「多分お給料も前より良くなっているの。だから、彼女のワードローブも前とは違って、もう少しシックになっているわ。それはシャロンの意図的な変更だったんだけど、私の意見では、彼女にはまだやっぱりダサイところがあると思うわ(笑)」。

 一方、お堅い弁護士マーク・ダーシーのぎこちなさを再び見事に演じたコリンは、脚本にも少し関わったそうだ。「僕が貢献したのは、彼らしくするために、セリフの量を少なくしたことだよ。あまり表現豊かにすると、キャラクターを混乱させることになる。マークは自分の思っていることを、決して進んで話したりしないんだ」とコリン。また、レニーとの久々の共演をとても楽しんだそうで、レニーがブリジットを生き生きと新鮮に演じていることに感心し、今作のブリジットが一番のお気に入りだそうだ。


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