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「仮面ライダーW」飛鳥凛、主演映画でレズビアン役&初ヌード披露

「仮面ライダーW」飛鳥凛、主演映画でレズビアン役&初ヌード披露
「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト~ロマンポルノ誕生45周年記念イベント」が行われた

 「仮面ライダーW(ダブル)」などで知られる女優の飛鳥凛が20日、都内で行われた「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト~ロマンポルノ誕生45周年記念イベント」に元AKB48の研究生で女優の冨手麻妙と出席。本作で初ヌードを披露しているが、劇中の女性とのラブシーンについて問われると、「女性とするラブシーンの方が男の人とのラブシーンより、いいかもって思いました」と爆弾発言。「女性の方が肝が据わっているんです。やるとなったらさばさばとして、女性ってやっぱり強いんだなと思いました」と感想を述べた。

 「日活ロマンポルノ」の生誕45周年を記念し、行定勲、塩田明彦、白石和彌、園子温、中田秀夫ら5人の監督によって「日活ロマンポルノ」をリブートする本プロジェクト。飛鳥は中田秀夫監督『ホワイトリリー』に、冨手は園子温監督『アンチポルノ』にそれぞれ出演する。会見には行定勲監督『ジムノペディに乱れる』に出演する白川和子、風祭ゆき、芦那すみれと、塩田明彦監督『風に濡れた女』に出演する間宮夕貴、白石和彌監督『牝猫たち』に出演する井端珠里も出席。

 飛鳥は「もともと中田監督の作品がすごく好きだったので、出るとなってすごく嬉しかった」とコメント。「でもいざ撮影が始まると監督の雰囲気が怖くて……どうしようって思っていたら、監督の方が『変な人じゃないからね』ってニコニコした笑顔で話しかけてくれた。すごく可愛いところがあるんだなって」と撮影中の中田監督とのやりとりを紹介。リハーサルで演技がうまくいかず泣いてしまった時にも「大丈夫だから一緒に頑張ろう」と声をかけられたといい、「大好きな監督とだから一緒に作品を作れた」としみじみ。

 一方、冨手は園監督とのタッグ。「初めて会った時に『お前脱げるか』って聞かれて、気合いが入っていたので、『もちろん脱げます、監督の作品で脱ぎます!』って言ったら、一年経って、『やっとお前の主演作を書いたぞ』って……」と出演の経緯を述懐。いざ撮影が近づくと、園監督が「脱がせてしまっていいのかな……両親は心配していない?」と気にし始めたといい、「世間のイメージとは違って、実は役者への思いやりが溢れた人」と園監督を紹介していた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『ホワイトリリー』は2017年2月11日より新宿武蔵野館ほか全国順次公開


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