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美山加恋、プリキュア声優に「不安でいっぱいになった」大役にプレッシャー吐露(1/2)

美山加恋、プリキュア声優に「不安でいっぱいになった」大役にプレッシャー吐露
「プリキュア」新シリーズの主人公声優を務める美山加恋

 ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」(2004)などへの出演で人気を博した元子役の美山加恋が1日、都内で行われたテレビアニメ「キラキラ☆プリキュアアラモード」『映画 プリキュアドリームスターズ!』合同会見の場で、あこがれのプリキュア声優に抜てきされたことに喜びと共に大きな不安を抱いたことを告白した。

 記念すべきシリーズ第1作「ふたりはプリキュア」第1回の放送日と同じ2月1日に行われたこの日の会見。「プリキュア」シリーズ14作目となる本作は、スイーツ×アニマルをモチーフに、スイーツショップでパティシエをしながらプリキュアとして戦う5人の少女を描く。

 オーディションを経て、主人公の宇佐美いちか/キュアホイップ役に起用された美山は「わたしは第1作の『ふたりはプリキュア』世代。ブラックに影響されて、こんな感じの性格になりました」と思い入れを明かす。子役時代から俳優としてキャリアを積んでいるものの、声優経験は浅い美山。「声優をはじめたばかりのわたしが、歴史ある作品の主役をいただいていいのかなと思いました。受かったときはビックリしましたし、喜びがあったのですが、次の日は主役だ、どうしようと不安でいっぱいになりました」と大役へのプレッシャーを吐露した。

 アフレコは少しずつ始まっているというが、そのアフレコを通して発見したこととして「いちかちゃんって、小学生の頃のわたしに似ているなと思いました。テンションが高くなるときとか、ギャグを言って笑わせる女の子なので、小学校の頃にしていた表情に似ているなと思いました」と語る。美山がアフレコをする際、出番のないメンバーも集まり見守ってくれたことがあったそうで、「女の子が多いので、みんな仲良しなんです」と収録現場を紹介した。

 この日は東映アニメーションプロデューサーの鷲尾天も来場。新しい劇場版は歴代プリキュアが登場するこれまでのオールスターズ制を取りやめたことも話題だが、鷲尾によると「『話せる』『盛り上がれる』『覚えられる』がテーマ」なのだそう。キャラクターを12人にしぼったことで「覚えられる」ようになると説明し、「誰が一番好きだった? と聞かれたときに、やはり子供たちは全員と答えたいんです。でも『全員』という言葉を知らない子供たちはホイップ、カスタード、ジェラート……と全部名前を言ってしまう。12人ならお子さんも全員の名前を言えるうれしさがあると思う」とその意図を解説した。


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