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ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>

公式サイト:http://tmnt-shadows.jp/
ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>
(C) 2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
英題:
TEENAGE MUTANT NINJA TURTLES Out OF The SHADOWS
製作年:
2016年
日本公開:
2016年8月26日
(TOHOシネマズ 日劇ほか)
上映時間:
配給:
東和ピクチャーズ
製作会社:
Nickelodeon Movies / Paramount Pictures
カラー

チェック:4人組のカメ忍者が活躍する人気ヒーローシリーズを実写映画化した『ミュータント・タートルズ』の続編。タートルズの面々が世界を救うため、ニューヨークの街を飛び出し力を発揮するさまを、カーアクションや迫力あるアクロバティックシーンと共に描き出す。前作に続きヒットメーカーのマイケル・ベイが製作を務め、ヒロインのミーガン・フォックスが続投。『アース・トゥ・エコー』などのデイヴ・グリーンがメガホンを取る。

ストーリー:タートルズの宿敵シュレッダー(ブライアン・ティー)は、マッドサイエンティストのバクスター・ストックマン博士(タイラー・ペリー)らの協力で脱獄し、再びニューヨークを大混乱に陥れようと画策。邪悪な陰謀を阻止すべくタートルズと仲間たちが動くものの、ミュータントに変身したビーバップ(ゲイリー・アンソニー・ウィリアムズ)とロックステディ(ステファン・“シェイマス”・ファレリー)が立ちはだかる。さらに世界征服をたくらむ悪の帝王クランゲが異次元から襲来し……。

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>
(C) 2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

映画短評

  • ミルクマン斉藤
    シリアスな設定がぜんぜん不釣り合い。
    ★★★★★
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    香港ばりのクンフー・アクションに、ギャグ連打の雪山直滑降大迫力チェイスで存分に楽しませてくれた前作。しかし今回は調子に乗って風呂敷を広げすぎた感がありあり。ヘルボーイのような次元の穴とか、X-MENのような空中要塞とか、そもそも冗談みたいな立ち位置にあるタートルズの身の丈に合ってないこと甚だしい。ひとつひとつのアクションが中途半端で、密度が薄いのも難点だ。しかも3Dで観るとやたら色味が多く、整理のつかないアクションが高速で繰り広げられるので異様に目が疲れる。『アース・トゥ・エコー』では昔懐かしジュヴナイルSFの味が愛おしくもあったD.グリーンだが、こちらもまだまだ身の丈に合わなかったか?

  • なかざわひでゆき
    「ARROW/アロー」ファンも必見のシリーズ第2弾
    ★★★★★
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     いよいよ仮面ヒーローのケイシー・ジョーンズが登場する劇場版続編。スティーブン・アメルの活躍は「ARROW/アロー」ファンとして嬉しいが、ウィル・アーネットの出番が激減したのは残念。天才的なコメディアンなのだが、テレビに比べ映画では才能を生かせる作品になかなか恵まれない。
     それはさておき、内容的にはよりアニメ版のノリに近くなった。CGと実写の合成もレベルアップし、とりあえずアトラクション映画としては十分。
     ちなみに、用済みになった悪党子分の島流し先が東京だったり、シュレッダー=日本人の扱いがあまりにぞんざいだったりするのは、やっぱり中国アリババ・グループの資本が入ったから…(笑)?

  • 平沢 薫
    なるほどヒーロー活動は正体を隠してするものだった
    ★★★★★
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     そうだった、ヒーロー活動は素顔を隠してするもので、それにはいろんな理由があった。今回のタートルズはそれを思い出させてくれる。彼らはその存在を世間に隠して活動しているが、今回はメンバーの一人が、正体を公開して普通に暮らしたいと主張するのだ。そういえば「アイアンマン」でトニー・スタークがアイアンマンは自分だと公言して以来、スーパーヒーローが普通に街を歩く映画を大量に見ているうちに、マスクの理由を意識しなくなっていた。このテーマについて、彼らがどんな結論を出すのかは、本編を見てのお楽しみ。前作のヒップホップやストリート・カルチャーなノリは薄いが、前回にはなかったこの問いかけがある。

  • くれい響
    初期アニメ・シリーズ世代は興奮!
    ★★★★★
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    「タートルズ」の初期設定だけを借り、マイケル・ベイ作品にリブートしてしまった前作。それが原作ファンの怒りを買ったこともあり、仮面ヒーローのケイシー・ジョーンズに、悪の帝王・クランゲ、極悪コンビのビーバップ&ロックステディなどの人気キャラを導入し、初期アニメ・シリーズの雰囲気を再現しようとした意気込みは買い(ミスキャストだったシュレッダーの俳優も降板!)。そのちょいとノスタルジー感は、『アース・トゥ・エコー』で目を惹いたデイヴ・グリーン監督の演出にも表れているが、相変わらずベイ的アクションも健在。『ワイスピ』パロディやカメラマンから英雄になったヴァーンのイジリ方など、ベタな笑いも決して悪くない。

動画

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写真ギャラリー

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ポスター/チラシ

  • 映画『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』ポスター
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スタッフ

キャスト

エイプリル・オニール:
ケイシー・ジョーンズ:
バクスター・ストックマン:
シュレッダー:
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