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『007/慰めの報酬』特集 第一弾 観る前におさらい事典

世界一有名なスパイ、"007"ことジェームズ・ボンドが帰ってきた! そこで、映画『007/慰めの報酬』を観る前に、基本情報をチェックしよう! また、ボンドが所属する組織「MI6」についての解説や、前作の映画『007/カジノ・ロワイヤル』から『007/慰めの報酬』に至る経緯も紹介。初心者もマニアも必読の<観る前におさらい事典>で、基本情報を押さえてから映画を観に行こう!

ジェームズ・ボンドとは?

仕事
イギリス情報部「MI6」に所属する敏腕スパイ
世界の安全を脅かす巨悪を滅ぼす任務に就く場合が多い。
ライセンス番号:00(ダブル・オー)
任務遂行のためなら殺人も許される殺しのライセンス。
特技:射撃
腕前はオリンピッククラス。ボクシングも得意。
酒の好み:ウォッカ・マティーニ
任務中に飲んでも仕事には一切支障をきたさないほど強い。
協調性:なし
とにかく博識でユーモアもあるため、社交性はあるが群れることはしない。
女性関係:来る者は拒まず、去る者は追わない
任務中に知り合う女性(ボンドガール)と関係を持つことが多い。しかし女性を真剣に愛することはない。一人を除いては……。

マメ知識

原作者 イギリスの小説家 イアン・フレミング
1953年に発表された、第1作「カジノ・ロワイヤル」は、ケネディ大統領も愛読していたほどの大ヒット作。
映画化された本数 22本
1962年に記念すべき映画化第1弾映画『007/ドクター・ノオ』が公開され、最新作の第22弾『007/慰めの報酬』に至るまで息の長い人気を誇っている長寿シリーズに。
歴代ボンド人数 6人
6代目ボンドを演じるダニエル・クレイグに至るまで、ショーン・コネリー、ジョージ・レーゼンビー、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアース・ブロスナンが、それぞれ異なる魅力とアプローチでボンド像を構築してきた。
オマケ情報
ダニエル版ボンドは、あと2本製作される予定。

「MI6」とは?

映画ではボンドが上司のMとともに、情報部員として所属する機関として登場。ロンドンに実在する機関。イギリスの情報機関の一つで、イギリス国外での部員による諜報任務活動をつかさどっている。シリーズではボンド以外にも殺しのライセンスを持つ“00”(ダブル・オー)課のスパイが、回数は少ないが登場する作品もある。近年ではこの「MI6」などの諜報機関が公式ウェブサイト上で、新人募集を行って話題にもなった。

M

ジェームズ・ボンド

ボンド&ヴェスパー(『007/カジノ・ロワイヤル』より)

ヴェスパー(『007/カジノ・ロワイヤル』より)

『007/カジノ・ロワイヤル』から『007/慰めの報酬』への流れとは?

ボンドが殺しのライセンスを取得する前のエピソードから、国際テロネットワークの壊滅を命じられる初任務のいきさつまでを活写して007誕生の原点に立ち返ったのが、『007/カジノ・ロワイヤル』だった。世界中のテロリスト相手に資金洗浄を行うル・シッフルに接触したボンドが、彼を散財させるためにモンテネグロのカジノ・ロワイヤルで高額の賭け金が動くポーカー対決に挑む。巨額の公金を使うボンドのお目付け役として派遣された、財務省の美人職員ヴェスパーとボンドは激しい恋に落ちるが、一味との死闘でヴェスパーは帰らぬ人に……。

『007/慰めの報酬』は、“その1時間後”から始まる物語で、初めて心から愛した運命の女を殺されたボンドが、同じように家族を殺され心に傷を負った孤独な女カミーユと出会い、悲しみというきずなで結ばれていく。そして、「なぜ運命の女が死ななければならなかったのか?」という疑問に苦悩するボンドは、任務と個人的な復讐(ふくしゅう)心の間で揺れ動く……。真実を知るための孤独な闘いの先にあるものとは? ボンドがボンドになる瞬間を見逃すな!

ボンド&カミーユ

カミーユ

ボンド

DVD Information

12月19日より発売中! 発売・販売:(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

スペシャル・エディション(3枚組) スペシャル・エディション(3枚組)
4,980円(税込)
スペシャル・エディション(2枚組) スペシャル・エディション(2枚組)
4,980円(税込)
デラックス・コレクターズ・エディション デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)
1,980円(税込)

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