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イケメン調査隊 vol.28
美少年の素顔は、とってもまじめな映画少年! ローガン・ラーマン

お知らせ
『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』作品情報
<作品情報>
映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』はは全国公開中
作品情報はこちら
オフィシャルサイト
コピーライト:(C) 2010 Twentieth Century Fox
インタビュー
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
ローガン・ラーマン
Q:パーシー役は、どんなふうに決まったんですか?
これだけの大作だから、すごいオーディションがあるように思えるでしょ? でも実際は、クリス・コロンバス監督に会って少し話をしただけで、決まったんだ! あまりにもあっさりでびっくりしたよ(笑)。どうやらクリスは僕が出演した映画を観て、気に入ってくれていたみたいだよ。
 
Q:アクションシーンが満載の映画ですが、大変だったのでは?
撮影自体もハードだったけど、正直トレーニングの方がきつかったな……。何しろ、重たい剣を持って、盾を使いながらのアクションだからね。それに僕は、父親がポセイドンだから、水とも友達にならなければいけなくて(笑)。殺陣シーンのほかにも、スキューバダイビングや、ワイヤーアクションなど、いろんなトレーニングをしたよ。
 
Q:仲間たちと一緒に、ラスベガスで大騒ぎするシーンは楽しそうでしたね!
まるでラスベガスで撮影したみたいだったでしょ? でも実際はスタジオに大きなセットを作って、その中での撮影だったんだ。すべての撮影の最終日だったんだけど、本物のクラブみたいなところができていて、カジノやゲームセンターもあったから、撮影の合間は遊びまくったよ!
 
Q:アナベス役のアレクサンドラ・ダダリオと戦うシーンは迫力満点でしたね!
彼女とのアクションが一番大変だったよ! 普段は男性のスタントマンが相手だから、遠慮なくかかっていけるけど、僕も役者だし、彼女は女優だから、お互い遠慮しちゃって。彼女に「本気でやっていいよ!」って言って、思いっきり殴られてたんだけど、けっこう痛かった(笑)。
イケメンチェック 一問一答!
Q:いつから役者の道に?
小さいころからモデルをしていたんだけど、本気で演技をするようになったのは最近かな。
 
Q:普段はどんなことをしているの?
友達と一緒に映画を撮ったり、パソコンで音楽を作ったりしているよ。僕らが作った映画は、You Tubeで観られるよ!
 
Q:ロサンゼルスのおすすめスポットは?
クラシック映画を上映している映画館にはよく行くね。
 
Q:好きな女の子のタイプは?
センスが僕と同じで、刺激的なアイデアをくれる人がいいな。
 
Q:好きな女優さんは?
小さいときも、今も、メリル・ストリープが大好き! でも、これ君が聞きたい答えじゃない?(笑)
 
Q:できればもうちょっと若い……。
だよね! ケイト・ベッキンセールレイチェル・マクアダムスが好きだよ。
 
Q:もしも日本の女の子をデートに連れて行くとしたら?
難しいな。ロサンゼルスに住んでいるくせに、あまりおしゃれなところを知らないから。おれ、ほんとにそういうのダメなんだ(笑)。すてきなディナーと、ロマンチックな映画を観に行くかな!
 
取材・文:シネマトゥデイ 写真:高野広美
 
岡山智樹 生年月日  :1992年1月19日
出 身    :ビバリーヒルズ出身
身 長    :173センチ
趣 味    :映画鑑賞、映画を作ること、音楽を作ること
 
芸暦:
小さいころから子役として活躍。2000年映画『パトリオット』でデビュー。2004年映画『バタフライ・エフェクト』で、アシュトン・カッチャーの幼少時代を演じ注目を集める。2007年映画『3時10分、決断のとき』では、クリスチャン・ベイルの息子を演じた。
 
<映画>
■2000年『パトリオット
■2000年『ハート・オブ・ウーマン
■2001年『サンキュー、ボーイズ
■2004年『バタフライ・エフェクト
■2007年『ナンバー23
■2007年『3時10分、決断のとき
■2007年『幸せのセラピー
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