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衝撃的過ぎる真実の情報解禁3連発~9.11から10年、アメリカが犯した巨大なる犯罪の全ぼうが明らかに!~

9.11の同時多発テロ以降、アメリカ最大のスキャンダルといわれたイラク大量破壊兵器の衝撃の真実を、実在する元CIAの女性スパイ、ヴァレリー・プレイムの手記を基に描いた本格クライム・サスペンス映画『フェア・ゲーム』。共にハリウッドを代表する俳優であるナオミ・ワッツショーン・ペンがイラク戦争勃発の裏で、アメリカ政府に立ち向かった夫婦をリアルに演じた本作で、世界を震撼(しんかん)させた驚がくの実話が明らかに! そこで、関係者の証言を交えながら、アメリカ史上最大のタブーとスキャンダルにまつわる情報がいま解禁される!

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【情報1】ショーン・ペンに役を勧めたのは、実はナオミ・ワッツだった!

主人公のヴァレリーを演じたのは、映画『21グラム』でオスカー候補となったナオミ・ワッツ。そして、ヴァレリーの夫で元大使のジョー・ウィルソンを、オスカー俳優ショーン・ペンが熱演! ナオミとショーンは、ヴァレリー夫妻を直接取材し、すべてを吸収してから撮影に臨んだという。しかも、ジョー役にショーンを勧めたのは、他ならぬナオミ自身だったことが判明! 演技派同士の最強タッグで、骨太な社会派ドラマが誕生した。

<ナオミの証言>

「ヴァレリーを演じる上で、彼女のすべてを知りたいと思ったの。妻とスパイ、二つの顔をどうやって使い分けていたのか理解するために、何度も電話やメールで取材をさせてもらいながら、ヴァレリーの真実をつかんでいったわ。」

【情報2】戦乱から間もない首都バグダッドで撮影を敢行!!

監督を務めたのは、『ボーン・アイデンティティー』『Mr.&Mrs.スミス』ダグ・リーマン。政治的な要素を含む社会派事件を、『ボーン』並みのカメラワークで、アクション満載のエンターテインメント大作に仕上げた手腕はさすがの一言! しかも、ドキュメンタリー以外の映画としては初の試みとして、イラクの首都バグダッドで大掛かりな撮影を慣行! イラクの実態を赤裸々に映像化することで、作品に信ぴょう性が加味されたのだ!

<監督の証言>

「この作品の最大の難関は、バグダッドでの撮影だった。あの場所で撮影をするのは初めてだったし、今も危険をはらんでいる場所なので、神経が擦り切れそうになったよ。でも、絶対に必要な要素だったんだ。」

【情報3】元CIAの美人スパイを描いた衝撃の実話!!

「イラクに大量破壊兵器はなかった」と主張し、政府にスパイの素性を暴露されてしまったヴァレリー。彼女が事件の真相をつづった回顧録は、CIAの厳重な検閲を経て公になり、晴れて映画化された。そのため、本作のエンドロールでは、実在するCIA諜報(ちょうほう)員のファーストネイムを伏字にするなど、異例の処置が施されている。映画のラストでカメオ出演も果たしたヴァレリーの協力で、臨場感たっぷりに再現されたCIAの内情に注目!

<ヴァレリーの証言>

「監督は、CIAのオフィスにもリアリティーを求めたの。だから、パソコンの画面や壁の地図など、備品までもが忠実に再現されているのよ。まるで本物のオフィスにいるみたい。実際にCIAで働いていたわたしが言うのだから間違いないわ!」

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