トム・クルーズ、機動スーツの開発に参加!日本のラノベをハリウッドで実写化した『オール・ユー・ニード・イズ・キル』メイキング特別映像公開

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お、重たそう…でもお似合いです! - (C) 2013 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BMI)LIMITED

 作家・桜坂洋のライトノベルを実写化したハリウッド映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のメイキングシーンを含む特別映像が公開され、主演のトム・クルーズが本作の重要なアイテムである機動スーツの開発に携わっていたことを明かした。

機動スーツはこうして作られた!『オール・ユー・ニード・イズ・キル』特別映像

 トムが開発から参加した機動スーツは、映画『バットマン』のスーツを担当した人物が製作したもの。スーツだけで約40キロ、付属品を合わせると55キロにもなる重装備だ。

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 このスーツについてトムは「とても綿密な設計で付属の武器もカッコいい」と大満足の様子で、メイキングでは自らスーツを身に着け、動きを入念に確認する姿が。その真剣な表情から、クオリティーに妥協を許さないトムの意思が感じられ、ストイックさも表れている。

 これまで数々のアクションに危険を顧みず挑んできたトム。「スーツはCGではなく本物を希望した。臨場感を出したくて」と本作でも本物志向の揺るがない信念を貫いている。

 本作は、戦死しても生き返る無限のループにとらわれた少佐が、謎の侵略者との戦いに終止符を打つべく立ち向かう姿を描いたアクション・エンターテインメント。『ボーン・アイデンティティー』『フェア・ゲーム』などのダグ・リーマン監督がメガホンを取った。(編集部・小松芙未)

映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は7月4日より2D / 3D / IMAX同時公開

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