シネマトゥデイ

公開まで奇数日更新!『ホビット 決戦のゆくえ』ロングインタビュー特集

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの60年前を描いた『ホビット』シリーズ。ピーター・ジャクソン監督が2001年の『ロード・オブ・ザ・リング』から13年にわたって描いてきた“中つ国”における冒険も、本作をもって完結します。ホビットファンの皆さんへ、記念すべき完結編『ホビット 決戦のゆくえ』の公開を前にメインキャスト6名のロングインタビューをお届けします。公開まで奇数日更新です!

第1回:イアン・マッケラン(ガンダルフ役)

ガンダルフ

まだお別れを言うには早い

Q:まもなく完結編の公開ですね。今のお気持ちは?

さまざまな感情が入り交じっているのは想像していただけるだろう。全てが終わってしまう悲しさはあるが、過去の経験からすると、必ずしも終わらないかもしれないが(笑)。

Q:中つ国についての「シルマリルの物語」(J・R・R・トールキン)もありますしね。

その通りだ。そしてまた、他の作品へと進んでいくべきときが来たのだろうか? わたしはすでにいくつかの作品に出演している。中つ国というのは、わたしの人生において大きな部分を占めていた。それについてはずっとありがたいと思い続けるだろう。ところが、自宅を離れ、ニュージーランドに滞在するというのを恋しいと思うだろうか? いや、それはないだろう。ただ、ニュージーランドを恋しいとは思うだろうね。

それでもまだ終わったわけではないはずだ。本シリーズでの達成感はあり、『ロード・オブ・ザ・リング』は今ではクラシックと呼ばれるようになった。何度も繰り返し観たいと思ってもらえる作品なんだ。そして、人々がどこかでたまたまわたしと会うと、いかに楽しんだかについて伝えてくれようとする。そういうのは、今、終わってしまうものではないと思うから、まだお別れを言うには早いのだろう。ずっと続いていく道のりなのではないかな。

ガンダルフ

Q:ガンダルフとの旅路を振り返っていかがですか?

それまで映画では演じられることのなかった、あの象徴的なキャラクターをわたしは演じてきたわけだ。わたしはそれまでに何人もの役者によって演じられてきた、象徴的なキャラクターを演じたこともあった。マクベス、リチャード三世、リア王、ハムレット、そして最近ではシャーロック・ホームズといったキャラクターを他の役者たちと分かち合ってきた。

ところがそれらとは異なり、ガンダルフ役は、ある意味、わたしだけのものだ。他の誰にも演じてもらいたくないという思いがあるね。マイケル・ホーダーンがラジオドラマで、それからウィリアム・スクワイアーがアニメ版でそれぞれ演じたことがあり、完全にわたし一人ということではなかったがね。ガンダルフの旅路というのは、わたしにとってはとても楽しいものだった。それからまたニュージーランドに行って撮影というのも良かったし、人々の反応にも満足している。

人気のある作品だったとしても、自分で良い作品だと思えないのであれば楽しくなかったと思うが、このシリーズの作品はわたしも素晴らしいと思う。ストーリーテリングの手法も独特で、極めて効果的だ。そうはいってもわたしは単にキャラクターの一人を演じた役者に過ぎない。全てのお膳立てはできていたので、そこからしくじるというのはなかなか難しかっただろう。

Q:役づくりでトールキン本人を参考にされたというのは本当ですか?

少しはね。そうすべきことは明らかだった。「ホビットの冒険」を彼自身が試しに朗読したことがあったらしいんだが、彼の声を聞いたんだ。もちろんパイプをくゆらせながらね。オックスフォード大学で教えていたから、ちょっと学者風に偉そうに聞こえるんだ。彼が読んだことから得たアイデアというのは、原作は文学の傑作として認識されているが、キャラクターはそのコンテクスト外に、役者によって体現され、ある意味、演劇的な形として存在するのを彼は想像できたということだ。というのもそれを彼自身がやっていたからね。だから、トールキンも認めてくれていると思えたんだ。

ガンダルフ

Q:6作に出演なさった後、ガンダルフに対する思いが変わったということはありましたか?

いや、わたしはガンダルフが大好きなんだ(笑)。なんて幸運なことだろう。一番やりがいのある役というのは大概悪役なんだが、本作では違う。ガンダルフは善人だ。彼は正しいことを人々に説き、正しいことを信じている。役者はそれを基にいろいろ楽しむことができるんだ。バラエティーに富んだものにすることができるからね。それでも灰色のガンダルフは、原作、映画を通して、とても一貫したキャラクターだった。

Q:『ロード・オブ・ザ・リング』と『ホビット』シリーズは、かなり違った体験となったのでしょうか? テクノロジーも進化したことですし。

『ロード・オブ・ザ・リング』の方が『ホビット』より、ロケ地での撮影が多かったという印象を持っている。『ホビット』では、ロケ地に出たのはわずか8週間だった。より多くのシーンは、必ずしもコンピューターでということではなく、スタジオで再現されたんだ。それはテクノロジーが進化したからというよりは、設備が改善されたからだろう。『ロード・オブ・ザ・リング』は古いペンキ工場で撮影されたのだが、『ホビット』は『キングコング』のために建設され、その後『アバター』の撮影にも使われた芸術的な施設で撮影されたんだ。

だから、テクノロジーが進化したということではなく、古典的な技術を持った人々が何もないところから木、金の山といったものを作ることができるということだ。それからもちろん、剣のような小道具や衣装もそうだ。確かにテクノロジーは進化しているが、必ずしもそれがより使われるようになったということではない。本作に出演した役者に関しては少なくともそうだ。

Q:小さなドワーフやホビット相手に演じるというのは、技術的に難しかったのではないかと思います。メイキングを見て、一人でするグリーンスクリーンでの演技は孤独だと思いました。

いつもそうやっていたわけではなかったんだ。とても惨めな気分になったが、そんなふうに思ったのは一度きりだった。それは撮影初日のことで、不平を言ったんだよ。つらくて仕方がなく、新しく登場するキャラクターがいて、13人もの知らない人と話さなければならなかったんだが、彼らは皆、別の空間にいたのだから。

ガンダルフ

Q:その中で素晴らしい演技をされています。そうした作品を初めから避けることもできると思いますが、何があなたを駆り立てるのでしょう?

実は、この役をやらなかったかもしれないんだ。かなり悩んだものだよ。というのも単純なオファーではなかったんだ。ピーター・ジャクソン監督に「僕がホビットの映画を撮ることは決してない」と言われていたのにもかかわらず、その後、「『ホビット』を撮るかもしれない」と言われたんだからね(笑)。そこで「やりたいか?」と聞かれ、「そうだね」と答えた。「僕自身が監督を務めるのではなく、ギレルモ・デル・トロがやることになっているが、彼が君にこの役を演じてもらいたいと思っているかはわからない」と言われた。そこで「そうなのかい?」と言って、ギレルモに会うと、彼はわたしにガンダルフを演じてほしいと言っていた。

ところがその後、電話が鳴り、ギレルモが「イアン、僕は監督をしないことになった」と言うではないか。さらにその後、また電話があり、「映画の製作の話もなくなった」ということだった(笑)。ピーターは自分が監督を務めるかもしれないと言っていたのが、その後、「自分が監督することになった」となった。わたしだけの問題ではない。この映画は多くの者にとって人生そのものだ。それがやる、やらないと変わってばかりだった。

シャーロック・ホームズとマーティン・フリーマン

ガンダルフ
画像はイアン・マッケランのツイッターのスクリーンショット

Q:あなたがガンダルフを演じるというのは、ある意味期待されていたことだったと思いますが、新作『ミスター・ホームズ(原題) / Mr. Holmes』でのシャーロック・ホームズ役というのは、あなたにとっても意外だったのでしょうか?

そうだね。それでも、これまで多くの人がシャーロック・ホームズを演じてきたと思い、Googleで検索してみたんだ。すると70人もの人がシャーロック・ホームズを演じたということがわかった。17人ではなくて70人だ。その多くはまだ健在だ。クリストファー・リー(本シリーズでのサルマン役)もシャーロック・ホームズを演じた一人だ。そこで、自分も挑戦してみようじゃないかと思ったんだ。

われわれのバージョンは他のとは少し違っていて、93歳の年老いたシャーロックなんだ。彼は自分の人生を振り返っている。その昔、最後の事件となったある事件にさかのぼる。ジョン(・ワトソン)は他界している。ワトソンはもういないんだ。そして彼は老いと闘っている。これが本当のシャーロック・ホームズだ。彼は1944年、この世にいる。わたしは1944年に生きていた。リアルな場所に住んでいる。ご存じのようにシャーロック・ホームズは架空の人物だ。彼は「パイプを吸ったことはない。いつも葉巻だ。鹿撃ち帽だって? そんなものをかぶったところは見られたくないね」と言う。面白い解釈だと思うね。そして、だんだんシャーロック・ホームズという人物が本当にいたかのような錯覚が起きるんだ。

ロンドン博物館で行われているシャーロック・ホームズの展示会の宣伝文句は「The Man Who Never Lived And Will Never Die(実在しない男。そして死ぬことのない男)」だ。神話のようなものだね。そしてとても偶像的な存在だ。わたしはこれまでマグニートー(『X-MEN』シリーズ)、ガンダルフを演じてきたが、今度はシャーロック・ホームズだ。またわたしは、ハムレットも演じた。多くの役者たちがハムレットを演じてきた。だからそんなことで気負うわけにはいかないね。

マーティン・フリーマン
ビルボ役のマーティン・フリーマンはテレビドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」ではジョン・ワトソンを演じる

Q:シャーロック・ホームズがここまで愛されるキャラクターだというのはなぜだと思われますか?

それがわかれば良いんだが。探偵物は人気があるものだね。「シャーロック・ホームズ」は、人々が読むことができた最初の大きな探偵物のフィクションだった。大人も子供も読むことができたんだ。だからそれが魅力の一つかもしれない。(『ホビット』シリーズの原作者であるJ・R・R・)トールキンを読んだことのない人が大勢いるように、「シャーロック・ホームズ」を読んだことがない人も数多くいるのかもしれない。でも、多くの人が読んでいるわけだから、どうだろうね。

なかなかエレガントで魅力的な人物じゃないか。今回のは少しダークなシャーロックだがね。わたしが素晴らしいと思ったシャーロック・ホームズは、ジェレミー・ブレットがイギリスのテレビシリーズで演じたものだ。苦悩する男だ。彼は問題を抱えた人ばかりの世界にいて、何とか助けようとする。

Q:本作にはマーティン・フリーマンも出演していますが、彼もまた別のシャーロック物でワトソンを演じていますよね?

そうなんだ。彼はジョン・ワトソンが出ない映画があって、わたしがそれに出演しているというのが理解できないらしい(笑)。

Q:マーティンとの共演はいかがでしたか?

それについては言わなかったかな? いや、話さなかったかもしれない。なるべくそれについて話そうとしているんだ。彼は素晴らしい俳優だ。映画俳優、舞台俳優、テレビ俳優なんだが、現代の俳優だね。そして周りに振り回されたりしない。誰かをまねしたりなんてことはしない、とても自由で、オープンな俳優で、それまで自分がやったことを決して繰り返したりはしない。自然な流れで生まれたものを大事にするんだが、それは映画にはとても良いことなんだ。わたしは彼の大ファンだよ。

『ホビット』キャストは似た者同士!

ガンダルフ

Q:伝説的なファンタジーの実写化に参加、13年というスパンで一つの役を演じて、ニュージーランドの撮影で、長期間ほかの俳優たちと過ごして……というのはなかなかない経験ですよね。

君が言った中の、若い役者たちと一緒に長期間過ごしたということが大きかった。彼らとは、映画以外でも、共通のことがたくさんあったんだ。オーランド・ブルーム(レゴラス役)はちょうどブロードウェイでロミオを演じたところだ。マーティン・フリーマンはロンドンでリチャード三世を演じたばかりだ。リチャード・アーミティッジ(トーリン役)はアーサー・ミラー作の舞台に出演した。ルーク(・エヴァンス/バルド役)は家が近いこともあって、共通の友人がいるのでよく会うんだが、彼の映画のキャリアはまさに開花しているところだ。そんなふうにお互いのプロフェッショナルなキャリアに関心がある。長期間ずっと一緒にいたのに、ここまで仲が良いというのもすごいことだと思うね。

ところが、(『ロード・オブ・ザ・リング』に出演した)ホビットの4人が「毎年同窓会をやろう」と言っていた。12年前のことだったが、まだそれは実現していない。だから、彼らとは連絡を取っていないんだよ。一方、『ホビット』の役者たちは、まあ、まだ早い段階ではあるが、お互い似た者同士だと思う。だから、そういうところが良かった。

Q:オーランドなどの共演者が皆、オフの時間も含め、あなたと一緒にいるのが楽しいとおっしゃっていました。最終日には打ち上げでパブに行ったり、といったことはありませんでしたか?

そうだったかな。確かそうだったね。パーティーを開いたけれど、ビリー・コノリー(ダイン2世役)もスティーヴン・フライ(湖の町の統領役)も(撮影が終わって)不在だったので、全ての人がいたわけではなかった。その2人はとてもパーティー好きなんだが。全ての人がそろうパーティーというのはなかったね。

ガンダルフとバルド
ルーク・エヴァンスとも仲良し

Q:ルーク・エヴァンスは、今週末(9月後半)にあなたの家でパーティーがあったと言っていましたよ。

ああ。アルバート・ケネディ・トラストの基金調達のためのパーティーを自宅でやったんだ。カクテルパーティーやディナーパーティーがあるが、日曜日にはティーパーティーを開いたよ。アルバート・ケネディ・トラストというのは、ゲイであるということから家族に見放された結果、ホームレスになった青少年たちを支援しているんだ。

Q:それは良いチャリティーですね。

ひどい世の中だよ。アルバート・ケネディというのはそんな一人にちなんで名付けられた団体だ。

『ロード・オブ・ザ・リング』は墓石に刻まれるような映画

ガンダルフ

Q:『X-MEN』シリーズも続けられていますね。ガンダルフやマグニートーのようなマジカルなキャラクターに惹(ひ)かれる理由は何なのでしょうか?

マジカルではないキャラクターもたくさん演じてきた。ただこれらのキャラクターの方が成功したというだけだ。

Q:成功したのはなぜだと思いますか?

とても素晴らしいストーリーで、観客にとって大切な何かについて描いているからだろう。『X-メン』は監督のブライアン・シンガーに売り込まれたんだ。これは公民権運動についての寓話(ぐうわ)で、少数民族はどうするか、怒り、攻撃性、暴力をもって対応するのか、それとも人々に訴えかけ、自分自身を提示していこうとするのかといったことについてだとね。ゲイの権利運動や、女性の権利運動のようなもの全てだ。

一方、中つ国の物語はといえば、トールキンの物語には混乱する者も多いかもしれない。女性が出てこないじゃないか。ピーター・ジャクソン監督は、女性のキャラクターを入れなくてはならなかった。ガラドリエルはいるが、それ以外にはいなかった。良いところも悪いところも含め、その当時に影響された物語だったわけだ。中つ国のメインキャラクターは皆タバコを吸うということに気が付いたかな? 今から書く物語だったら、スタジオがそれを許したとは思えないね。ガンダルフが喫煙することについて苦情が来たというのを聞いたことはない。

トールキンの女性に対する態度もまたしかりだ。そういう時代のことだったんだ。この世の終わりについて、そして文化が対立し、変遷の時代での重要なとき、そしてある時代の終わりについてだ。だから中つ国での物語は、ずっと面白いんだ。世界大戦と同じくらい重要なことについての物語だから、重要なんだ。だから普遍的なのではと思うよ。そしてもちろん、見事に書かれている。トールキンは描写するのがとてもうまい。シーンを描写することにかけては、トールキンは(チャールズ・)ディケンズと同様に優れていて、生き生きと描くから人々が想像することができるんだ。

ガンダルフ

Q:13年で映画界も随分変わったのではないでしょうか? 何か実感としてありますか?

わたしは映画業界を常に意識して見ているわけではないが、わたしが知らないところでさまざまな変化があったのかもしれない。例えば映画の資金繰りに関しては、この業界で資金を集めて映画製作を進めるというのがいかに難しいかというのはわかっている。ただ、それは、昔からずっとそうだったのだろう。ジョン・シュレシンジャーは素晴らしい映画監督だった。政府は彼に年金を与え、彼が作りたいと思う作品を何でも作ることができるようにすべきだった。彼は一生をかけてずっと、自分が作りたい作品を作ろうとしていた。わたしも映画『リチャード三世』をプロデュースしたときに、もう二度とプロデュースなどすることはないと悟ったんだ。

それはともかく、テレビ用に作られる映画の数が少ないというのは残念なことだ。チャンネル4(イギリスの公共テレビ局)での最初の映画作品は、スティーヴン・フリアーズ監督の『ウォルター(原題) / Walter』(1982)で、わたしは精神障害のある男を演じた。今ではそんな作品が一般向けに作られることはないだろう。

Q:『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズはあなたにとってどのような位置付けの作品になりますか?

わたしが参加した中でも有名な作品だったし、わたしの墓石に刻まれるような映画なのだろうね。それに気付いてくれる人がいたとしたら、そこには「ガンダルフ、死す」と書いてあるのに違いない。ただ、ガンダルフは不死だから……。まあ、それは良いだろう。最終的には「彼はシェイクスピアをやり、舞台で仕事をした」と書かれることになるだろうからね。ただ、そういうのに興味がある人を除いては、普通そういうのはあまり関係ない。

Q:ピーター・ジャクソン監督の演出はいかがでしたか? 胸に残っている言葉などありますか?

彼はお世辞を言うのが得意ではない。それほど頻繁に褒め言葉を言わないんだが、そんな彼が言うことがあれば、その言葉により真実味があるんだ。彼はどんなものであれ、偽物にはとても敏感だ。スクリーン上に映る偽物、偽の感情といったものは苦手なんだが、だからこそ彼のことを信頼することができるというわけだ。

彼が言った言葉の中にこれといって特別に思い出すものがあるというよりは、彼の仕事に対する姿勢に頭が下がるね。真剣に取り組み、遺志が固く、それからまた彼はとてもプライベートを重視する人だから、人間関係が築きやすい。笑うことが好きで、彼のテントに行くのは、彼に笑わせてもらうのと、キャンディーをもらうのが目的というわけだ。お互い尊敬しているのだと思う。彼はそういう意思をはっきりと示してくれたし、わたしのこともそう理解してくれたらと思うね。

Q:ガンダルフの帽子は今も持っていますか?

持っているよ。

Q:たまにかぶったりします?

いや、それは全くない。他の人はかぶるがね。万が一、また撮影をし直さなければならないとなったら、それがどこにあるのかは把握しているよ。

(取材・文・構成:編集部・市川遥)

映画『ホビット 決戦のゆくえ』 は12月13日より全国公開
映画『ホビット 決戦のゆくえ』公式サイト
(C) 2014 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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