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映画ドラえもん35周年記念!僕、わたしのBEST「ドラえもん」ムービー

最新作『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)』で、ついに35周年を迎える「ドラえもん」の映画シリーズ。本作の公開を記念し、著名人が選ぶベストムービー&ひみつ道具を発表! ここからアナタのベストを見つけてみては?

「ドラえもん」ムービーBEST編
観月ありさのBESTは

泣くほど感動したのを覚えています。特に、のび太とピー助の別れのシーンが印象に残っています。

miwaのBESTは
miwaのBESTは
©2014「STAND BY MEドラえもん」製作委員会

去年、映画館で観ました。小さいころから知っている「ドラえもん」の名場面や名言が詰まった作品で、あらためてその素晴らしさを感じました。最も印象に残っているのは、未来に帰らなくてはいけなくなったドラえもんが、寝ているのび太くんのそばで一晩中泣いている姿です。

映画『STAND BY ME ドラえもん』作品情報はコチラ>

小栗旬のBESTは
小栗旬のBESTは……
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日 1982

『のび太の大魔境』(1982)
これは本当にたまたまなんですけど、ちょうど『のび太の大魔境』のビデオを借りていた時に、ウチが家族でよく通っていたレンタルビデオショップがつぶれてしまったんですよ。それで返すことができなくて、それからずっと『のび太の大魔境』のビデオが家にあったんです。風邪ひいて寝込んだ時とか、繰り返し何度も何度も『のび太の大魔境』を観ていて、それこそ子どものころは全てのセリフをそらんじることができるくらいにまでなっていたんですよね。

『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~』小栗旬インタビューより

ライター神武団四郎のBESTは
ライター神武団四郎のBESTは
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日 1993

『のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)』(1993)
謎めいたブリキの世界を舞台にした本作は、ドラえもんの出番が少なく重々しい空気漂う異色作。奉仕ロボットに依存しすぎて主従関係が逆転したチャモチャ星の人々を救うため、のび太と仲間たちが活躍する。チャモチャの住人は、ドラえもんに頼って暮らすのび太の成れの果て。アイテム抜きで奮闘するのび太の姿に、「ドラえもん」の本質が見えてくる。またロボットに支配される恐怖という題材は、藤子不二雄の単行本デビュー作「UTOPIA 最後の世界大戦」と同じ。そういう意味でも藤子・F・不二雄の思い入れを強く感じる作品だ。

ライター・プロフィール
エンターテインメント系の映画大好きライター。「映画秘宝」など雑誌への寄稿や、パンフレットの編集などを担当。編書に「中子真治SF 映画評集成」(洋泉社)など。他のお気に入り「ドラえもん」映画に『のび太の恐竜』など。

ライター永野寿彦のBESTは
ライター永野寿彦のBESTは
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日 1980

『のび太の恐竜』(1980)
近年の作品とは違い、冒険色よりもハートウオーミングな感動要素の方が強い、栄光の第1作目。のび太の最大の武器でもある「心優しさ」が全面に押し出されているところが魅力的。特に、小学生の日常と非日常が丁寧に描かれている前半は、これぞまさに「ドラえもん」の世界。ドラえもんのひみつ道具を使ったとはいえ、愛情を持ってピー助を育てるのび太の姿を見ているだけで、ニコニコできる。後半の冒険に入ってから描かれる仲間たちとの「絆」の強さも印象的だ。

ライター・プロフィール
シネマ・イラストライター。岩手県釜石市生まれ。映画好きの母親の影響をモロに受け、子供の時から一人で映画館に潜り込む根っからの映画好き。ジャンルは問わないが、人間のいろんな面を魅せてくれるエンタメ映画は応援したくなるほど大好物。

ライター中村美奈子のBESTは
ライター中村美奈子のBESTは
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2008

『のび太と緑の巨人伝』(2008)
本作の魅力は、「親の方が泣ける」秀逸なドラマ。家ではだらしないのび太が、キー坊を助けるため、ひみつ道具に頼らず、自力で頑張る姿に、のび太の成長を実感。ラストでキー坊を送り出すのび太の「父性」の芽生えは、親なら感涙モノの名シーンだ。さらに「ぼくの生まれた日」と併せて観ると、感動が倍増! もう一つの注目ポイントは、パパに甘えるドラえもん。のび太の保護者ではなく、友達としての姿が端的に描かれており、旧シリーズにはない新風を感じる。

『映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝』作品情報はコチラ>

ライター・プロフィール
アニメ、ゲーム、マンガなどのエンタメ系記事を手掛けるママライター。本作は、当時5歳の娘の要望で劇場に観に行ったものの、ラスト10分で、ぐずる娘のために泣く泣く退出。あらためてラストまで見直し、親子で感動しました!

ひみつ道具BEST編
PerfumeのBESTは
PerfumeのBESTは

あ~ちゃん:「もしもボックス」
(『のび太の魔界大冒険』など)
電話ボックスの中で「もしもこんなことがあったら」と話すと、その通りの世界になる。

かしゆか:「スモールライト」
(『のび太の宇宙小戦争』など)
懐中電灯のような形態で、光を当てるとどんなものでも小さくできる。ドラミちゃんバージョンは、かわいらしい花型のデザイン。

のっち:「どこでもドア」
(『のび太のパラレル西遊記』など)
行きたい場所を思い浮かべたり、口にしながらドアを開けると、その場所に行くことができる。

『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』Perfumeインタビューより

BUMP OF CHICKENのBESTは

升:「おはなしボックス」(『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』)
電気炊飯器に似た形の道具。動物をこの中に入れると、人間の言葉を話すようになる。

藤原:「スモールライト」
※Perfumeかしゆか参照

直井:「メカ救急箱」
(『のび太と鉄人兵団』など)
ロボットなど機械を修理する“薬”が詰まった救急箱。

増川:「サイコントローラー」
(『のび太と鉄人兵団』など)
手に取ってどう動かすかを考えるだけで、思い通りに機械を動かすことができる。

『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』BUMP OF CHICKENインタビューより

柴咲コウのBESTは
柴咲コウのBESTは

「アンキパン」
食パンに暗記したいものを写して食べると、全て覚えることができる。

『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』インタビューより

最新作『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)』公開!
『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)』

「ドラえもん」の映画シリーズ35周年記念作品として、宇宙を舞台にドラえもんやのび太、仲間たちが宇宙にあるポックル星を守るために戦う姿を描くアニメーション。ひみつ道具でヒーロー映画を撮影して遊んでいたドラえもんたちが、地球に不時着したポックル星人に本物のヒーローと思われたことから、宇宙へ向かい、戦うことになる様子を映し出す。『ゲド戦記』などで原画や作画監督を担当してきた大杉宜弘が監督を務める。おなじみのキャラクターたちがヒーロースーツに身を包み、スクリーン狭しと活躍する姿に元気をもらう。

『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)』オフィシャルサイト>

映画ドラえもん35周年記念サイト>

©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2015

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