[シネマトゥデイ映画ニュース] 昨年クリスマスに逝去したソウルの帝王ジェームズ・ブラウンの伝記映画をスパイク・リーが監督することが明らかになった。映画はパラマウント・ピクチャーズとイマジン・エンターテイメントによって製作され、リーが脚本のリライトもする予定で、『ダ・ヴィンチ・コード』のブライアン・グレイザーがプロデュースする。ジェームズ・ブラウンは、アメリカのブラックミュージックを代表する歌手として世界中の人々に愛され、新作『ドリームガールズ』ではエディ・マーフィがブラウンをモデルとした役柄を熱演している。
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