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最優秀メイクアップ賞、日本人メイクアップアーティスト惜しくも受賞を逃す【第79回アカデミー賞】

最優秀メイクアップ賞、日本人メイクアップアーティスト惜しくも受賞を逃す
今秋公開!『パンズ・ラビリンス』 - (C) 2006 ESTUDIOS PICASSO,TEQUILA GANG Y ESPERANTO FILMOJ

 ロサンゼルス25日(日本時間26日)、第79回アカデミー賞の最優秀メイクアップ賞は、『パンズ・ラビリンス』が受賞した。

 プレゼンターは、人気コメディアンであるウィル・フェレルとジャック・ブラックとジョン・C・ライリー。3人のトリオがダンスつきで、熱唱しながら登場すると、会場は大盛り上がり。本作のメイクを担当したモンセリベとダビ・マルティは、「この像はとっても重いですね! 才能豊かな監督にこの賞をささげたいと思います」と喜びを語った。『パンズ・ラビリンス』は、最初に発表された最優秀美術賞に続いて、早くも2個目のオスカーとなっている。

 また、メイクアップ部門には、日本から辻一弘(つじ・かずひろ)が『もしも昨日が選べたら』でノミネートされていたが、惜しくも受賞を逃す結果となった。

(協力:WOWOW)


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