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『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』ワールドプレミア開催 キャスト&スタッフが京都・南座に集結!

(C) 2025 Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.

 2026年のゴールデンウィーク映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のワールドプレミアが3月28日(土)、任天堂本社の所在地である京都で開催された。会場となったのは、400年以上の歴史を誇る日本最古の歌舞伎劇場「南座」。会場内は装飾から座席までギャラクシー仕様に統一され、特別に敷かれた「ギャラクシーカーペット」にはマリオ役のクリス・プラット、ピーチ姫役のアニャ・テイラー=ジョイ、ルイージ役のチャーリー・デイ、クッパ役のジャック・ブラックらが登場した。さらに、イルミネーションCEOのクリス・メレダンドリ、任天堂代表取締役フェローの宮本茂も出席し、大きな歓声に包まれた。

【画像】『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』ワールドプレミア

 本作は、全世界で大ヒットを記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目となるアニメーション作品。クリス・プラットは「この場以上にいたい場所は地球上にありません」と日本でのプレミア開催の喜びを語り、ジャック・ブラックも「この役をやるために生まれてきたような気さえして」とユーモアを交えて興奮を伝えた。アニャ・テイラー=ジョイは「マリオが生まれた京都で、仲間たちと一緒にここにいられることは、最大の名誉です」と語り、歴史ある南座の舞台に立った感動を表現した。

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画像テキスト
マリオ役のクリス・プラット - (C) 2025 Nintendo and Universal Studios. All Rights Rese

 宮本茂は「ついに2作目ができました。1作目よりさらにキャラクター一人ずつがもっと深く描かれます。本当に退屈しない90分なので、ぜひとも大きなスクリーンに家族全員で見に来てください」とファンに呼びかけた。映画は、マリオとルイージがクッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出る物語が描かれる。日本語版吹替キャストにはマリオ役に宮野真守、ピーチ姫役に志田有彩、ルイージ役に畠中祐、クッパ役に三宅健太、ロゼッタ役に坂本真綾らが名を連ねている。

 映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、4月24日(金)より全国で公開される。また、公開に先立ち4月18日(土)夜9時からは、フジテレビ系列の土曜プレミアムで前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』が地上波ノーカット放送される予定。

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