ジャック・ブラック、実写版「龍が如く」に出演希望

ジャック・ブラックが、セガの人気ゲーム「龍が如く」の実写化作品への出演を希望しているとScreenRantに明かした。
ジャックは「スーパーマリオブラザーズ」のアニメーション映画第2弾『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(4月24日公開)で引き続きクッパ役を務めているほか、実写映画『マインクラフト/ザ・ムービー』(2025)でスティーブを演じるなど、ゲーム作品を基にした話題作への参加が続いている。
今後、どのゲームの実写版に出演したいかと問われたジャックが選んだのが、巨大歓楽街・神室町を舞台に、“伝説の極道”桐生一馬ら熱き男たちの生きざまを描いたアクションゲームシリーズ「龍が如く」だ。
ジャックは「立候補させてもらうよ。僕のような小太りのアメリカ人向けの役があるかはわからないが、まずは相談してくれ。セガ、連絡を待ってるぜ」とちゃめっ気たっぷりにアピールしている。
「龍が如く」の直近での実写化には、Amazon MGM スタジオが手掛けた竹内涼真主演のドラマ「龍が如く~Beyond the Game~」(2024)や任侠ドラマ「日本統一」とのコラボドラマ「龍が如く Powered by 日本統一」(2026)などがある。(編集部・市川遥)


