映画『スーパーマリオギャラクシー』オリジナル版吹替声優たちがニンテンドーミュージアムに集結

映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のオリジナル版吹替キャストが来日し、京都のニンテンドーミュージアムでインタビューに応じた。本作は、2023年に公開され全世界累計興行収入約13億ドル以上を記録した前作に続く第2作。
【画像】『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』ワールドプレミア
集結したのはマリオ役のクリス・プラット、ピーチ姫役のアニャ・テイラー=ジョイ、ルイージ役のチャーリー・デイ、クッパ役のジャック・ブラック、キノピオ役のキーガン=マイケル・キー、クッパJr.役のベニー・サフディ、ヨッシー役のドナルド・グローヴァー、そして製作のクリス・メレダンドリと宮本茂。キャスト陣はニンテンドーミュージアムのシンボル前で写真撮影を楽しみ、クリス・プラットは「マリオが生まれた京都でお祝いが出来ることに非常に光栄に思っています」と喜びを語った。
インタビューでは、それぞれが演じるキャラクターの進化についても言及された。アニャ・テイラー=ジョイはピーチ姫について「前作と比べてピーチ姫は自分のことを自分で決められる、自分を主張できるキャラクターになっている」と解説。また、本作から登場するヨッシーを演じたドナルド・グローヴァーは「世界的に愛されているキャラクターなので色々なリサーチもしました」と明かした。ジャック・ブラックは、自身が演じるクッパとクッパJr.の絆について「クッパ大王自身のプライドが邪魔をしていた息子との関係を克服したと思います」と分析している。
日本の文化とマリオの世界の共通点について、キーガン=マイケル・キーは「伝統的な建物が全て角張っているところが無意識の部分でマリオの世界に反映されていて、それがキャラクターの動きにも反映されている」と独自の視点を披露した。マリオと同年代だというクリス・プラットは、25セントコインを集めてゲーム機へ遊びに行った子供時代の思い出を振り返り、「ゲームのサントラは僕の子供時代のサントラに繋がっている」と深い愛着を語った。
最後にクリス・プラットは「前作が大好きだった人は絶対楽しめる作品になっているし、ビジュアル的にも素晴らしい大傑作」と自信を見せた。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は4月24日(金)より全国公開


