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ルー大柴「ダイ・ハード4.0」のイベントでいきなり「24」と言い間違い?(1/2)

ルー大柴「ダイ・ハード4.0」のイベントでいきなり「24」と言い間違い?
画面に映っているのはセカンドライフ内でのルー大柴のアバター(分身として動くキャラクター)で、「オレよりもモト冬樹に似てない?」とルー。

 6日、『ダイ・ハード4.0 特別編』DVD発売記念イベントが都内で行なわれ、ブルース・ウィリス演じるジョン・マクレーン刑事と同様「殺しても死なない」タフなタレント、ルー大柴が「ブルース大柴」になって出席した。

 「今日はブルース・ウィリスの『24』…じゃなくて(笑)、『ダイ・ハード4.0』のDVD発売記念に、マスコミの方もメニーメニー来ていただいて、私も本当にサプライズです」と、最初から絶好調で飛ばしていたルー。「僕とブルースは、ハードというか生き方が熱い、そこがセイムなんだよ、彼は私よりヤンガーザンミー、たぶんワンイヤー? それと意外とシャイボーイなところも似ているね」と言うと、司会から「ルーさん、シャイなんですか?」と突っ込まれ、「何でシャイじゃいけないんだよ、やぶからスティックに何だよー!」と「スチューデント、つまり大学生、ハイスクール、ジュニア・ハイスクールたち、ヤングはみんな使ってる」と独特のルー語で笑わせた。さらに、ブルースとの共通点をあげるだけでは話は終わらず、「実は石田純一とも生年月日が一緒なんだ。お互い違う道を歩いているけど(笑)」とサプライズな豆知識まで披露して、イベントを盛り上げた。

 「私の目標は、アカデミー主演男優賞を取ること。65歳くらいでかな。そのときパーティーでブルースと『やったなお前も、ナイス!』『そんなことないよ、ブルースの方が世界的だよ。おれなんかスモールアイランド、ジャパンのアクターだよ』なーんて、心ないことを話しながら、トゥギャザーしたいね」と役者としての夢を熱く語るルー。しかし、「それはまさにブルース大柴さんの仮想の世界ですね」と司会から返され、一瞬不機嫌になりながらも「そういうワーズは、寝耳にウォーターなんだよ!」とルー語で逆襲してみせ、さすが「ブルース大柴」、マクレーン刑事と同様しぶとさを発揮した。そして最後の写真撮影では、一人一人のカメラマンにポーズを決めて目線を送る優しい気配りまで見せて、さらに男を上げていた。
 
 今回の『ダイ・ハード4.0』DVDのプロモーションは、作品のテーマでもある「デジタルVSアナログ」をモチーフにして、インターネット上の3D仮想世界として注目されている「セカンドライフ」内にオープンした「ナカトミプラザ」で展開される。ちなみに「ナカトミプラザ」は、1作目『ダイ・ハード』の舞台になった日本企業のビル名。


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  • 影の薄い・・・・  「ダイ・ハード4.0」 from 読んだ!観た!喰った! (2007年12月17日 12時27分)
    劇場でたしかに観たのだが、どうも印象が薄い。「スパイダーマン3」もそうだったし、こりゃ年かね・・・・ ともあれビデオで再見。   っで、観た。   おおぅ、おもしれぇジャン。娘をめぐる会話なんかも調子いいし。   なによりアクションがいいね。ぼっこぼこ落ちる高速道路!   エレベーターシャフトの死闘では、縦横に回り込むカメラアングルがまるで無重量空間かのように上下を無視して、めまいすら感じる。   だけど・・・・   なんだろう、絵が凄いだけに、凄ければ凄いほど「なにか」が足りない気がする。 ...[外部サイトの続きを読む]
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