シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

ギネスブックに載っている男、サミュエル・L・ジャクソンに直撃インタビュー!(1/2)

ギネスブックに載っている男、サミュエル・L・ジャクソンに直撃インタビュー!
B級映画から一級のエンタメ映画まで、幅広い分野で活躍する、サミュエル・L・ジャクソン - 写真:細木信宏

 数々のハリウッド大作にかかわり、これまで参加した映画の興行の合計額が、最も多い俳優としてギネスブックにも載っている男サミュエル・L・ジャクソンに、新作映画『ジャンパー』について話を聞いてみた。同作で彼は、空間を自由に瞬間移動できる能力を持つ人たち“ジャンパー”の抹殺を図る組織“パラディン”を率いるローランドを演じている。{link text="(この映画の画像ギャラリーはこちら)" url="http://cinematoday.jp/movie/T0005785"}

−この映画のように、もしテレポートする能力があなたにあったら、どこに行きたいですか?

(サミュエル・L・ジャクソン)南アフリカのケープタウンに行って歩き回りたいな。あそこは素晴らしい都市なんだ。それと、インドやカトマンズあたりにも行きたいけど、でも、僕の場合、その場所にテレポートするだけで、ゆっくり過ごしたいとは思わないな。

−この映画ような、SFに興味はあったのでしょうか?

(サミュエル・L・ジャクソン)確かにずっと興味を持っていたよ。「海底二万里」を読んだあたりぐらいからかな。「こりゃあ、すごい、こんなふうに海底の底に行ってみることができたらなぁ」と思ったよ。結局、それが理由で学生時代に海洋生物学を専攻したんだ。宇宙よりも地球内での出来事に注目していたんだ。

−映画『ジャンパー』は脚本と較べて、期待できるような仕上がりになっていると思いますか?

(サミュエル・L・ジャクソン)すべての映画は、編集されて、自分が演じたシーンのどれかがカットされる。それは、時間的制限からのときもあれば、次のシーンに移行したいがためにハズされるときもある。この映画では、あらゆる方法で撮られているから、どれが残っているか楽しみなんだ。ダグ(監督)は、スムーズで流れるような映画を製作する事で有名だろ、だから次から次へと展開するこの映画に期待しているんだ。

−ダグ・リーマンの映画を観ると、いつも過剰なほどの活発に動いていますが、彼との仕事はいかがでしたか?

(サミュエル・L・ジャクソン)ダグは、いつどんな環境に置かれようが、何でも対応できるような男だよ。例えばセットで僕が何かしていたときでも、ダグに何かアイデアが思い浮かんだとしたらすぐに「もう一回戻って撮り直そう」と言ってくるんだ、「オーケー」と答えると、「今撮らなきゃダメだ!」という感じなんだ。だから、それまで自分がやっていたことを全部投げ出さなければならない。


関連作品

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2008年
  3. 3月
  4. 7日
  5. ギネスブックに載っている男、サミュエル・L・ジャクソンに直撃インタビュー!