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デーブ・スペクターがハリウッド映画デビュー!英語のセリフもあり!

デーブ・スペクターがハリウッド映画デビュー!英語のセリフもあり!
なぜか水着美女にかこまれるデーブ・スペクター

 8日、ニッショーホールにて、映画『ワン・ミス・コール』のジャパンプレミアが行われ、本作でハリウッドデビューを飾ったデーブ・スペクターが、お祝いに駆けつけたハリウッドスターたちと舞台あいさつを行った。

 まず登場したのは、やたらと小さく、腕が細いブルース・ウィリス。そして、なぜか速足で迫力に欠けるシルヴェスター・スタローン。彼らに迎えられて登場したデーブは、「ちょっと、ブルース・ウィリスの方が反応良かったんじゃない?」と不服そう。それもそのはず、実は彼らはそっくりさんのプチ・ブルースとスタスタローンだったのだ。さらに和製ビヨンセこと渡辺直美が駆けつけ、得意のパフォーマンスを披露したが、大歓声で迎えられ、手拍子まで巻き起こした渡辺に「一番リアクションが良かったんじゃない」と不満を募らせ、会場の笑いを誘った。

 そんな主役にもかかわらずかすみがちのデーブだったが、ハリウッドデビューの話になると途端にテンションが上がり、「扱いは良かったですよ。日本のテレビに出てる人だって(エリック・ヴァレット)監督が紹介してくれました。ギャラも悪くなかったですしネ。ネプリーグと同じぐらいで、サンデージャポンよりは高かったです。友情出演ですけど、名前もバッチリ出てましたし」と自慢げに語った。しかし渡辺に「観たんですけど、どこに出てたかわからなかったです」と暴露されると、「(登場シーンが)実は若干短いんですよね。トイレに行ってる間に、いやもっと極端に言うと、くしゃみしてる間に終わっちゃう。ホラーだけど、目はつぶらないで。僕が英語でしゃべってること自体がホラーみたいなもんだから」と本当のことを明かして爆笑を誘っていた。

 映画『ワン・ミス・コール』は、2004年に大ヒットした映画『着信アリ』のハリウッドリメイク。ちなみに、デーブはオーディションを受けてアトランタでの撮影に臨んだが、「僕はテンション高いから撮影現場には向かないね」とのこと。プロデューサーのアシスタント役で出演しており、セリフは2コあったが、1コはカットされてしまったと明かしていた。

映画『ワン・ミス・コール』は7月19日より角川シネマ新宿ほかにて全国公開


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