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本物のアントニオ猪木に直撃インタビュー!闘魂注入!イチ、ニ、パンダー!!

本物のアントニオ猪木に直撃インタビュー!闘魂注入!イチ、ニ、パンダー!!
イチ、ニ、パンダー!!

 先日行われた映画『カンフー・パンダ』のジャパンプレミアにスペシャル応援ゲストとしてサプライズ登場した格闘家、アントニオ猪木に話を聞いた。

 映画の主人公はカンフーオタクのぽっちゃり系パンダ、ポー。決して格闘技に向いているとはいえない動物だが「最近アクション映画はどんどんマンネリ化しているからね。パンダが主人公っていうのは面白いんじゃないかな」と語る猪木は、かつてゴールデンライオンタマリンという絶滅寸前の猿を保護する団体の名誉会長も務めており「パンダも数が減っているだろ。環境問題などのメッセージも込められているんじゃないかな」と鋭い分析も披露した。

 ポーが体験する厳しい修行も作品の見どころだが、格闘家にとってトレーニングは必要不可欠なもの。そこでこれまでで一番ハードだったトレーニングを聞いてみると「入団したてのころに、屈伸運動を1日3,000回やったね。当時はもうやるしかないんで、とことん頑張ったけど、翌日は歩けなくてさ。階段を登るのも一苦労だった」と当時を振り返った。長年、格闘界のカリスマであり続ける理由は、しっかりと積み上げられた基礎にあるのは言うまでもない。

 最後に映画『カンフー・パンダ』への応援メッセージをお願いすると「カンフーの道をゆけば、どうなるものか。迷わず行けよ、行けば分かるさ。イチ、ニ、パンダー!!」と伝説の名言でエールを送ってくれた。猪木から闘魂を注入された映画『カンフー・パンダ』。これで大ヒットは間違いなしだ。

 『カンフー・パンダ』はカンフーオタクのおデブなパンダが、ひょんなことから伝説の戦士に選ばれて、最強の敵とカンフー対決するというCGアニメーション。ジャパンプレミアに出席した主演のジャック・ブラックは、スペシャルゲストとして登場したアントニオ猪木の巨大さにあっけに取られていた。

映画『カンフー・パンダ』は7月26日より丸の内ピカデリー1ほかにて全国公開


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