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市原隼人、城田優ら『ROOKIES -卒業-』のイベント応募者5万人!幸運な千人が六本木で熱狂!

市原隼人、城田優ら『ROOKIES -卒業-』のイベント応募者5万人!幸運な千人が六本木で熱狂!
「やったるでー!」市原隼人と城田優

 8日、六本木ヒルズアリーナで映画『ROOKIES -卒業-』の前売券発売イベントが行われ、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫ら総勢9名のキャストたちがレッドカーペットを歩き、公式サイトを通じて応募があった5万通の中から選ばれた1,000人のファンたちと交流した。

 黄色い声援という意味では、先日のブラピとアンジーのカップルがレッドカーペットを歩いたときよりも盛り上がったこの日のイベント。若い女性ファンたちの大歓声がアリーナ中に響き渡り、ROOKIES人気を見せつけた。

 舞台上では、キャストたちがファンから寄せられた「ニコガクメンバーにしてほしいこと」にトライ。「市原隼人演じる安仁屋のセリフ“あったりめーだ、バカー”が聞きたい」「城田優がほかのキャストのモノマネするのを見たい」「中尾明慶の筋肉美が見たい」などのリクエストに、ひとりひとりがモチネタを披露するように応えていった。そんな中、高岡蒼甫は、1000人以上の観衆を前にドラマの主題歌「キセキ」をひとりで歌うという、まるで罰ゲームのようなお願いに応えることに。高岡は「おれ、本当はこういうこと絶対やらないんですよ。でも日ごろの反省を込めて」と自らに言い聞かせるような意味深発言をしながら歌いはじめた。すると他のキャストたちは高岡を助けるように肩を組んで一緒に歌い、それにファンたちも参加しての大合唱で、会場が歌でひとつになったように盛り上がった。ファンたちの熱い声援に、キャストたちもヒットの手ごたえを確実につかんだに違いない。

 映画『ROOKIES-卒業-』は、2008年TBS系列で放送された人気テレビドラマの映画版にして完結編。熱血教師・川藤幸一(佐藤隆太)と、二子玉川学園、通称“ニコガク”の野球部メンバーたちが甲子園を目指し奮闘する姿を描く。主演の市原隼人は「みんながいい意味でライバル心を燃やして、それが相乗効果を生んでさらにいいものができた。ドラマよりヤバイっす。ぜひ観てください」と力強く宣言した。

映画『ROOKIES-卒業-』は5月30日(土)ロードショー


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