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大地真央、劇中着用の毛皮が4,000万円!“マダム”役のゴージャス衣装や宝石をアピール

大地真央
大地真央

 俳優の大地真央が15日、都内で行われた映画『正直不動産』(公開中)初日舞台挨拶に登壇。同作で“マダム”を演じる大地は、劇中でまとっているゴージャスで高価な衣装や宝石を使ったアクセサリーをアピールした。この日は主演の山下智久をはじめ、福原遥市原隼人泉里香長谷川忍岩崎大昇(※「崎」はたつさきが正式)(KEY TO LIT)、高橋克典川村泰祐監督も来場した。

【画像】山下智久、福原遥、市原隼人、岩崎大昇らズラリ!

 不動産界の女帝で年齢不詳の美魔女“マダム”を演じる大地は、ジャンパンゴールドとブラックカラーのゴージャスなドレス姿で現れると、「マダムは誰も本名を知りません……。マダムです」とチャーミングにあいさつ。2022年放送のテレビドラマ・シーズン1から参加している大地だが、映画版の感想を問われると「もう少し絡みたかったです。高橋(克典)さんより出てたかな……? と感じです」と出番の少なさを残念がりつつ、「マダムということで本当に素晴らしいお衣装と宝石を……。何度もご覧になって確認していただきたいと思うのですが、私の毛皮はウン千万円、宝石も本物のウン千万円です。あっという間の出番ですから何度も(映画館に足を)お運びいただきたいと思います」と猛アピール。

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 川村監督が「衣装合わせの時、(毛皮を)なんとなく触りながら『これ、いくらですか?』って担当の人に聞いて値段見たら、フェラーリを買える値段だった」と衝撃を受けたことを打ち明けると、長谷川が「4,000万……」と暴露。高級車に匹敵する値段の毛皮などを着用した大地は「本物ですから、そのおかげですんなりと自然にマダムになれました」と感謝の言葉も口にした。

 そして、「皆さんとご一緒した日数は少ないんですけれども、本当にあったかくて、なんていいチームなんだ……って毎回思いました。それが映画に出ているんじゃないでしょうか」と会場に呼びかける大地。鑑賞後の観客は盛大な拍手で応えていた。

 本作は、累計発行部数400万部を突破した、漫画・大谷アキラ、原案・夏原武、脚本・水野光博による人気コミックを、2022年にNHKで実写ドラマ化した作品の劇場版。ひょんなことから嘘がつけなくなってしまった主人公の不動産営業マン・永瀬財地(山下)が、元同僚で、現在は不動産ブローカーの桐山貴久(市原)が計画する大規模な開発計画に向き合う姿を描く。(錦怜那)

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