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オーストリアの大臣が『ブルーノ』のボイコットを呼びかける

オーストリアの大臣が『ブルーノ』のボイコットを呼びかける
ダメですかぁ~?-サシャ・バロン・コーエン - Christopher Peterson / FilmMagic / Getty Images

 サシャ・バロン・コーエンの新作映画『ブルーノ』(原題)は、オーストリアを非常に不適切に描いているとして、オーストリアの文化大臣がボイコットするよう呼びかけている。この映画はサシャ演じる架空のゲイのオーストリア人ファッション・リポーター、ブルーノが巻き起こす騒動を描くコメディー。

 映画の中でブルーノは、ヒトラー以来のオーストリアの有名人になると宣言しているほか、婦女暴行で有罪となった男性ジョセフ・フリッツルは“オーストリアン・ドリーム”の体現者だと表現。エミール・ブリックス大臣は「不適切極まりない。みんなもはっきりと意見すべきだ」と憤慨し、「国民の多くもどう反応すべきかはわかっているはず」とボイコットを求めている。


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  • 【全米映画興行収入ランキング&予告編】ブルーノ初登場首位! from 就活シネマ【映画と仕事】 (2009年7月16日 4時49分)
    マイケル・ジャクソン急逝もなんのその、世間の怒りを買いながら賢明に話題づくりにいそしんでいたサシャ・バロン・コーエンの『Bruno』が、先週末のボックスオフィスで堂々のオープニング第1位をゲットしました。 ニールセン発表:全米週末興行成績TOP5(2009.07.10~07.12) 【1】(初) … Bruno(ブルーノ) 【2】(1) … Ice Age: Dawn of the Dinosaurs(アイス・エイジ3/ティラノのおとしもの) 【3】(1) … Transformers: R ...[外部サイトの続きを読む]
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