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ジョナサン・デミ監督、レゲエの神様ボブ・マーリィ伝記映画を降板

ジョナサン・デミ監督、レゲエの神様ボブ・マーリィ伝記映画を降板
ジョナサン・デミ監督 - Jon Furniss / WireImage / Getty Images

 1981年に脳腫瘍で36歳の若さで亡くなった伝説のレゲエミュージシャン、ボブ・マーリィの伝記映画の監督が降板した。

 ニューヨーク・ポスト紙のページシックスが伝えたところによると、ボブ・マーリィの伝記映画でメガホンを取ることが決まっていたジョナサン・デミ監督が降板したとのこと。ジョナサン監督の降板理由は明らかにされていないが、監督はすでに撮影を行っており、映画のラフカット(最初の編集版)が降板につながったようだ。伝記映画のプロデューサーを務めるスティーヴ・ビングがジョナサン監督のラフカットを見た反応はいまいちで、その後監督が降板することになったそうだ。監督がプロデューサーに首を切られたのか、それとも監督自ら辞めたのかわからないが、伝記映画はマーリィの生誕65周年記念にあたる2010年2月6日に世界公開される予定で製作されており、監督の降板により予定通り公開日に公開できるのか不安視されている。

 ボブ・マーリィの伝記映画の監督の座を降板したのはジョナサン監督が初めてではなく、当初はマーティン・スコセッシ監督がメガホンを取る予定だったが、スケジュールの問題で降板している。相次ぐ監督の離脱で公開が危ぶまれている本作だが、マーリィの音楽は彼の死後も世代を超えて愛されており、伝記映画の公開実現を願うばかりだ。


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