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まるでジブリ!?『アバター』ディスカバリーチャンネル風パンドラ紹介動画解禁!

まるでジブリ!?『アバター』ディスカバリーチャンネル風パンドラ紹介動画解禁!
映画『アバター』の舞台がこれでわかる! - (C) 2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.

 ジェームズ・キャメロン監督の映画『アバター』の主な舞台となる“神秘の星パンドラ”を紹介した、シガーニー・ウィーヴァー ナレーションのディスカバリーチャンネル風動画が解禁された。

 本作の舞台となるのは、地球から5光年離れた衛星パンドラ。そこで主人公のジェイクは人間とその惑星に住むナヴィ族とのハイブリッドであるアバターに変化を遂げ冒険を繰り広げる。本作の陰の主人公ともいえるのが、人間にとって有害な大気が充満しているが地球によく似た美しい青い星パンドラだ。

 このパンドラには本作の監督であるジェームズ・キャメロンのこだわりがたくさん詰まっている。その証拠に、今回解禁された約4分のディスカバリーチャンネル風動画はジェームズ・キャメロン監督が自ら脚本を手掛けるほどの熱の入れよう。動画には、風変わりな鳥の群れ、夜になると青や紫に発光する動植物、空に浮く山などが美しい映像で描かれており、どう猛な幻想的野生生物が生息するジャングルなども紹介される。

 まるでスタジオジブリの宮崎アニメを彷彿(ほうふつ)とさせる世界観。これらを形作ったのは完ぺき主義という言葉だけではくくれない、キャメロン監督の病的なこだわりにある。14年ほど前にこれらパンドラが夢に出てきたことをきっかけに、天体物理学者、文化人類学者、植物学者など、あらゆる知識人を総動員して星の生態系、動植物や文化までも創造するという途方もないプロジェクトに挑んだのだ。実際に存在するのではないかと思うほど詳細にわたる設定や、最新CG技術が生み出したリアルな映像の数々は架空とは思えぬ迫力。これでパンドラを知れば、予習はもう完了?

映画『アバター』は12月23日よりTOHOシネマズ 日劇ほかにて全国公開


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  • アバター、パンドラの世界に圧倒された from オヤジの映画の見方 (2010年2月27日 14時19分)
    ジェームズ・キャメロン監督のタイタニック以来の超巨編作品だ。とにかく、美しいパンドラの世界に圧倒される。これほど美しい異星の世界を見たことがない。ストーリーはいたってシンプルだが、世界に悪をばらまくアメリカ的価値観を否定しつつ、わくわくさせる展開になっている。 ...[外部サイトの続きを読む]
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