ADVERTISEMENT

SW新作が初登場1位!『マリオ』68億、『プラダ2』40億突破、佐藤二朗主演作もランクイン

映画週末興行成績

初登場1位!
初登場1位! - (C) 2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

 2026年5月22日から5月24日の週末映画動員ランキングが、興行通信社より発表された。今週は、世界的人気SFシリーズの最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が初登場で1位に輝いた。このほか、邦画の注目作や音楽ドキュメンタリーなど計3本の新作がTOP10にランクインした。

【画像】『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』場面写真

 1位となった『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、帝国崩壊後の銀河を舞台に、賞金稼ぎのマンダロリアンと強大なフォースを秘めた孤児グローグーの絆を描く物語。初日から3日間で動員43万5,000人、興収7億4,900万円をあげる好スタートを切った。ドラマシリーズでも企画などを手掛けてきたジョン・ファヴローが監督を務め、マンダロリアン役のペドロ・パスカルや、新共和国の軍人役のシガーニー・ウィーヴァーらが出演している。

ADVERTISEMENT

 前週1位だった『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は2位となったが、週末3日間で動員20万3,000人、興収2億7,700万円を記録。累計成績は動員494万人、興収68億円を突破した。3位には『プラダを着た悪魔2』が続き、週末3日間で動員19万8,000人、興収3億1,200万円をあげ、累計興収は40億円の大台を突破した。

 4位は、公開7週目を迎えた『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』がキープ。週末3日間で動員18万9,000人、興収2億7,700万円をあげ、累計成績は動員840万人、興収124億円を超えている。

 新作では、7位に『名無し』がランクイン。佐藤二朗が原作・脚本・主演を務めたサイコバイオレンス作品で、白昼のファミレスで起きた不可解な無差別大量殺人を描く。監督は城定秀夫が務め、共演には丸山隆平MEGUMI佐々木蔵之介らが名を連ねる。

 8位には、結成20周年を迎えたロックバンドSUPER BEAVERのアニバーサリーイヤーに1年間密着した『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』が初登場。若菜俊哉監督が彼らの歩みを捉えた音楽ドキュメンタリー。

ADVERTISEMENT

 そのほかの作品では、5位の『SAKAMOTO DAYS』、6位の映画『正直不動産』がそれぞれ順位をキープ、あるいは粘りを見せている。10位には公開3週目の『ひつじ探偵団』が踏みとどまった。なお、注目作『ミステリー・アリーナ』は惜しくも11位スタートとなっている。

 今週は、『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤』『TOKYO BURST-犯罪都市-』『マテリアリスト 結婚の条件』『KEEPER/キーパー』『箱の中の羊』『シャオ・メイ/ローマ大決戦』『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』『日泰食堂』『口蹄疫から生きのびた豚』などが公開される。

全国映画動員ランキングトップ10(2026年5月22日~5月24日)

1(NEW) 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
2(1) 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
3(2) 『プラダを着た悪魔2』
4(3) 『名探偵コナン ハイウェイの堕天使(だてんし)』
5(5) 『SAKAMOTO DAYS』
6(4) 映画『正直不動産』
7(NEW) 『名無し』
8(NEW) 『『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』
9(6) 『君のクイズ
10(7) 『ひつじ探偵団』

※()内は先週の順位/興行通信社調べ

映画館で上映中の最新映画がお得に楽しめるキャンペーン実施中!|U-NEXT

※このリンクにはアフィリエイトタグが含まれており、リンク先での会員登録や購入などでの収益化を行う場合があります。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT