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『スター・ウォーズ』レイア姫と同世代!『マンダロリアン・アンド・グローグー』新キャラ・ウォード大佐とは

マンダロリアン&ウォード大佐
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 『スター・ウォーズ』最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(全国公開中)に登場する新キャラクター・ウォード大佐。演じるのは、『エイリアン』『アバター』シリーズなどでお馴染みのシガーニー・ウィーヴァーだ。主人公マンダロリアンに協力を求める以外は謎に包まれている同キャラクターについて、シガーニーがGamesRadarに語っている。

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 ウォード大佐は、帝国の残党たちとの新たな戦争を防ぐべく、銀河の治安を守る新共和国の軍人。伝説の賞金稼ぎディン・ジャリンと彼の相棒グローグーに対して、帝国の残党を追跡する任務を課す。

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 ウィーヴァー曰く、監督・脚本のジョン・ファヴローはウォード大佐をレイア・オーガナ姫(キャリー・フィッシャー)と同世代のキャラクターとして設定していたという。レイアは、かつて反乱同盟軍の偉大な指導者として、ルーク・スカイウォーカーらと共に帝国軍に立ち向かい、銀河に再び平和を取り戻した英雄だ。

 「ウォードは、新共和国を設立するために、レイアや他の反乱軍と共に戦ってきたんです。そして、辺境の地にあるアデルファイ基地の指揮官という仕事は、彼女にとって非常に重要な任務です」とウィーヴァーはキャラクターの役割について説明している。

 「彼女は非常に素早い判断を迫られています。ヘルメットを被って素顔が見えない男と、おやつばかりを欲しがる小さな緑色の生き物を、極悪人を生け捕りにする重要任務へと送り出そうとしている。だからこそ、彼女は自分の直感を信じることになります。人や状況に対して非常に優れた直感を持っていると思いますし、映画では彼女がその決断を下さなければならない姿が描かれます」

 マンダロリアンに任務を与えるウォード大佐だが、自身もXウイングを操縦するファイターだ。ウィーヴァーは「自分がXウイングを操縦して中隊にいるなんて、信じられませんでした。機体の中に乗り込み、操縦方法を学ぶのは本当にエキサイティングでした」と『スター・ウォーズ』ならではの体験に笑顔を見せる。完成したカットについては「クラシックな『スター・ウォーズ』の手法で表現されています。クライマックスの見どころの一つにもなっていて、大興奮でした」と自信をのぞかせている。(編集部・倉本拓弥)

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