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「銀魂」アフレコ現場に等身大エリザベスが乱入して声優陣を圧倒!?

「銀魂」アフレコ現場に等身大エリザベスが乱入して声優陣を圧倒!?
左から:石田彰、釘宮理恵、杉田智和、阪口大助、子安武人、エリザベス(の着ぐるみ)−映画『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』のアフレコ現場

 27日、都内スタジオで映画『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』のアフレコ風景がマスコミに公開され、杉田智和(坂田銀時役)、阪口大助(志村新八役)、釘宮理恵(神楽役)、石田彰(桂小太郎役)、子安武人(高杉晋助役)がマイクに向かった。今シリーズのアフレコ風景が公開されるのは、これが初めて。スタジオには人気キャラクター、エリザベスが等身大(!?)で姿を現し、声優陣を圧倒していた。

 ファン待望の劇場版公開だが、杉田は「いまだに信じられない」と半信半疑の様子。阪口も「どこまでが本当なのか……いつ(頭上から)金だらいが落ちてきてもおかしくない」と笑いを追求する「銀魂」ならではのコメントで、取材陣を笑わせた。一方、釘宮は「ファンの皆さんが熱く応援してくれたおかげ。幸せと感謝の気持ちでいっぱい」と頭をペコリ。万屋(よろずや)トリオが三者三様、今回の劇場版への気合いを見せた。

 本作はファンの間で泣けると評判の人気エピソード「紅桜篇」を劇場版用に新解釈した作品。同エピソードで重要な役割を果たす石田と子安はともに、テレビ版での自分の声や演技を参考にしたと役作りをコメント。しかし、石田は「あのとき(テレビ)に足りなかったものを足そうと思ったが、我ながら完ぺきで(笑)」、子安も「テレビ版でのかけ合いが絶妙で、正直もう2度とできないと思うほど。あれは越えられないんじゃないか……」と少々弱気な発言も飛び出したが、今回の劇場版で新しい桂小太郎、高杉晋助を披露したいとこちらも気合いは十分だった。

 『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』は週刊少年ジャンプ看板コミック「銀魂」を、劇場版として映画化したSF時代劇。異星人・天人(あまんと)の来襲によって、従来の価値観が覆ってしまったパラレルワールドの江戸を舞台に、妖刀“紅桜”をめぐるバトルが巻き起こる。

映画『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』は4月24日より全国公開


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