「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」パトランが“ある決断”を下す【第15話あらすじ】

東映の新ヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系)の第15話「パトランの決断」が、24日午前9時30分より放送される。
多元地球Α0073で、謎の連続ビル爆破事件が発生。ギャバンの試験を順調に突破する捜査一課のパトラン(声:子安武人)は、この調子で事件も解決し、大手柄を立てようと燃える。さっそく現場に向かうと、捜査一課だけでなく、資料課の弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)と伊達大佐(松永有紘)もなぜかいて…。
そんなとき、犯人から新たな爆破予告が。犯人も爆弾も見つからないままタイムリミットが迫るなか、パトランは“ある決断”をする。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、東映特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しつつ、新たな世界観を構築する特撮ドラマ。ギャバン・インフィニティに蒸着する主人公・弩城怜慈が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)へと向かい、それぞれの宇宙で「ギャバン」を名乗る者と出会い、合同捜査を繰り広げる。第15話の監督は渡辺勝也、脚本は山口宏が担当した。(編集部・倉本拓弥)


