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破産して取り立ても!くらたまの“だめんず”夫・叶井俊太郎が体を張って宣伝する衝撃の18禁満載の映画とは?(1/2)

破産して取り立ても!くらたまの“だめんず”夫・叶井俊太郎が体を張って宣伝する衝撃の18禁満載の映画とは?
この映画に再起をかける!-映画『エンター・ザ・ボイド』より - (C) 2010 FIDELITE FILMS - WILD BUNCH - LES FILM DE LA ZONE - ESSENTIAL FILMPRODUKTION - BIM DISTRIBUZIONE - BUF COMPAGNIE

 くらたまこと漫画家の倉田真由美の夫で、4月に倒産してしまったトルネード・フィルムの社長、叶井俊太郎が、配給を手掛けていた映画『エンター・ザ・ボイド』で再起をかけるために、“体を張って”満を持してのインタビューに応じてくれた。

 現在、生後半年となった女の子と、くらたまの連れ子となる9歳の男の子と4人で暮らしているという叶井だが、「9歳の男の子が一人でお留守番しているところに、債権者がやってきて、お父さんに『至急連絡請う』と書かれた名刺を渡しといてくれと言ったらしいんだよね」と子どもに怖い体験をさせてしまったことを明かしてくれた。自身も、「生命保険に入れ」と言われ、命の危険を感じたこともあったそうだ。

 しかし、くらたまとの関係は良好のようで、「他の女に目移りすることは絶対にありません!」と断言。とはいえ、さすが漫画「だめんず・うぉ~か~」の著者、くらたま! 究極の“だめんず”を手玉に取ってしまった! ということではないらしく、「(くらたまは)今までにいなかった女性。食事を終えるタイミングとか、そういうのがすごく合うんですよね。まるで一人でいるような感覚でいられるんですよ」と意外なのろけを披露した。ちなみに自身を“だめんず”と思ったことはなく、くらたまからも“だめんず”と言われたことはないらしい。

 本作は、映画を製作するたびに物議を醸す、フランス映画界の鬼才、ギャスパー・ノエ監督が東京を舞台に製作した兄弟愛と輪廻(りんね)転生の物語。その豊富な女性経験から、600人斬りとの異名を取る叶井を「ポルノやAVよりもすごい」と言わしめた本作は、ラブホテルを上空からとらえた乱交シーン、ちょっとここでは書けない驚愕(きょうがく)の映像を含んだ衝撃作だ。

 そんな映画だけに、「ちょっとここでは書けない」をつぶやいてもらおうと、12日には流行のツイッターを利用したツイッター試写会を開催する予定。ツイッター・ユーザーであることと、本作が18禁なので、18歳以上であれば参加できるイベントとなっている。

 「扶養家族のために『エンター・ザ・ボイド』を当てて、食わしてかなきゃいけないから」と基本的には取材を受けない人だと言いながらインタビューに応じてくれた叶井。18禁映画に家族の未来がかかっていることについて、「子どもには言えない映画だけど、子どもが18歳になったときに、これでお前を学校に行かせることができたんだよと言えたらいいな」と笑って話したが、次回作については、「子どもに言える作品にもかかわっていきたいね。『ドラえもん』とか『ポケモン』みたいな」と父親の顔ものぞかせた。


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