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ティム・バートン監督が「最高の11分間だった」と絶賛の短編が9のつく日に新宿で特別上映!

ティム・バートン監督が「最高の11分間だった」と絶賛の短編が9のつく日に新宿で特別上映!
ティム・バートン監督

 映画『アリス・イン・ワンダーランド』が大ヒット公開中のティム・バートン監督がプロデューサーとして長編化を手掛けた映画『9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~』。新宿ピカデリーでは、9のつく日は“9<ナイン>の日”と称して、本編上映前にオリジナル・ショートフィルムを上映する。

 オリジナル・ショートフィルムは第78回アカデミー賞の短編アニメ映画賞にノミネートされたシェーン・アッカー監督の作品。惜しくも受賞は逃したが、この作品を観たバートン監督が「これまでの人生で観た映像の中で、最高の11分だった」と大絶賛したことで話題になった。作品世界にほれ込んだバートン監督は、プロデューサーとして長編作品化を全面的にバックアップ。ダークファンタジーでありながら、見事なアクションを併せ持つ不思議な雰囲気の作品に仕上がった。

 新宿ピカデリーでは、5月19日、29日を“9<ナイン>の日”として、映画『9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~』の上映前にオリジナル・ショートフィルム「ナイン」を上映。オリジナリティーあふれる新感覚ファンタジーを長編と短編で同時に味わえるのはここだけ! バートン監督もうなった作品世界、あなたも観たら、病みつきになる?

 映画『9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~』は人類滅亡後の世界を舞台に、背番号を持つ9体の人形が巨大な機械獣と戦うダークファンタジー・アニメ。声の出演にはイライジャ・ウッド、ジェニファー・コネリーなど豪華な顔ぶれがそろう。独特のビジュアル・センスとシュールな世界観、圧倒的なアクション・シークエンスが融合した映像世界に息をのむ。

映画『9<ナイン> ~9番目の奇妙な人形~』は公開中


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