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18禁映画がPG13指定に異例の無条件変更!ジュリア・ロバーツの新作映画

18禁映画がPG13指定に異例の無条件変更!ジュリア・ロバーツの新作映画
映画『食べて、祈って、恋をして』より

 映画会社の主張が受け入れられ、ジュリア・ロバーツの新作映画『食べて、祈って、恋をして』の観客制限条件が緩和された。

 WENNによると、エリザベス・ギルバート原作の『食べて、祈って、恋をして』は、乱暴な言葉が多いことから17歳未満は保護者同伴を必要とするR指定を言い渡されたという。しかし、コロンビア・ピクチャーズは映画分類基準上訴委員会に指定を下げるよう申請。異例なことに、映画に一切の編集を加えずにR指定はPG13(13歳未満は保護者の厳重な注意を要する)に変更を認められたとのこと。同映画はアメリカで8月に公開される予定。

 これまでにも観客制限が変更になった例はあるが、大体においてセックスシーンをカットしたり、乱暴な言葉のシーンをカット、またはアフレコで変更するなどの編集をした上で認められている。


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  • 映画『食べて、祈って、恋をして』がR指定? from バリ島がやっぱり好き!~ホテル、スパなどバリ島旅行記ブログ (2010年7月6日 19時20分)
    映画『食べて、祈って、恋をして』がもうすぐ公開ですが アメリカではすでに公開中で 乱暴な言葉が多いことから17歳未満は保護者同伴を必要とするR指定 の映画なんだとか。 原作を読みましたが そんな描写あったかな? 食べて、祈って、恋をして】の感想 以下ニ... ...[外部サイトの続きを読む]
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