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『ハリー・ポッター』のドラコ役トム・フェルトン、『猿の惑星』最新作へ出演

『ハリー・ポッター』のドラコ役トム・フェルトン、『猿の惑星』最新作へ出演
『ハリー・ポッター』のドラコ役トム・フェルトン - Gustavo Caballero / Getty Images

 映画『ハリー・ポッター』シリーズのドラコ・マルフォイ役で知られるトム・フェルトンが、『猿の惑星』最新作へ出演することが明らかになった。

 映画サイトMovieholeが伝えたところによると、トムが20世紀フォックスの『ライズ・オブ・ジ・エイプス』(原題)へ出演するとのこと。トムが演じるのは、『ボーン・スプレマシー』のブライアン・コックスの息子役だ。コックスの役柄は、本作における人間側の悪役といえるキャラクターで、霊長類保護区を運営しているが、そこに暮らす動物たちに対する愛情をまったく持たない冷酷な人物だ。トムが演じる息子に関して詳細な情報は明らかにされていないが、父親が運営する霊長類保護区を共同で運営している設定だそうで、マルフォイのような悪役かもしれない。

 本作は、1968年の映画『猿の惑星』の前章という位置づけで、現代のサンフランシスコを舞台に、遺伝子工学実験によって生まれてしまった高い知能を持ったサルたちが、支配権をめぐって人間に戦いを挑んでくるストーリーだ。すでに、ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント、ジョン・リスゴー、アンディ・サーキスの出演が決まっており、ジェームズが人間対サルの戦争において勝敗を左右する主人公の科学者を演じる。監督はルパート・ワイアットがあたり、全米公開は2011年6月24日を予定している。

 トムは本作のほかに、『ランボー3/怒りのアフガン』のピーター・マクドナルド監督がメガホンを取る新作映画『エヴァック』(原題)というホラー・アクション映画への出演を決めており、こちらでは軍曹を演じ、ゾンビたちと対決する。


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