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ディカプリオの同性愛相手決定か?ラブシーンなしでファンがっかり!?

ディカプリオの同性愛相手決定か?ラブシーンなしでファンがっかり!?
何とも豪華なボーイズラブになりそう!?-レオナルド・ディカプリオとアーミー・ハマー - Barry King/FilmMagic/GettyImages

 クリント・イーストウッドが監督を務め、レオナルド・ディカプリオが伝説のFBI長官、ジョン・エドガー・フーバーの生涯を演じる映画『ジェイ・エドガー / J. Edgar』(原題)に、フーバーの右腕で、彼と同性愛関係にあったとうわさされる人物、クライド・トルソン役として映画『ソーシャル・ネットワーク』のアーミー・ハマーが出演交渉中だとエンターテインメント・ウイークリー誌などが報じた。

 クライド・トルソンは、フーバーの右腕としてFBIのアシスタント・ディレクターを務めるだけでなく、彼と毎日昼食をとり、共に休暇を取って出掛けるなど、公私にわたって働いた人物。フーバーの死後、多額の財産を分与され、そのひつぎを覆うのに使われたアメリカ国旗を彼が受け取り、さらにはフーバーが生前過ごした家に移り住んだことなど、そのあまりの親愛ぶりから、フーバーと同性愛関係にあったのではないかとうわさされた。二人は共に独身だった。

 本作の脚本は、ショーン・ペンが、同性愛者であることを公表して公職に就いたアメリカ初の政治家ハーヴィー・ミルクを演じた映画『ミルク』のダスティン・ランス・ブラックが執筆。だからというわけではないだろうが、映画ブログのgeektyrantによれば、内容はフーバーとクライドの間にある、複雑なきずなが主題となっているようだ。ただ、二人が恋人同士だということを直接的に描写する場面はないとのこと。

 近年、俳優としてますます貫禄(かんろく)をつけてきたレオと、その演技力から、次代の映画スターとして大注目されているアーミーが、微妙な関係に揺れる男たちをどう演じ、またそれをイーストウッド監督がいかに演出するのか楽しみな本作。ただ、レオとアーミーのラブシーンがないというのは、ファンには少し残念なお知らせかもしれない?


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