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山下智久、矢吹丈への過酷な肉体改造を「まるで彫刻」「涙が出そうになった」と監督絶賛!

山下智久、矢吹丈への過酷な肉体改造を「まるで彫刻」「涙が出そうになった」と監督絶賛!
「男として尊敬」と山下を絶賛する曽利文彦監督

 映画『あしたのジョー』と東芝のノートパソコン・dynabookがタッグを組んだPRイベントが17日、東京・赤坂サカスで行われ、主人公・矢吹丈を演じ、同社CMにも起用されている山下智久が出席した。イベントにはボクシングスタイルの山下の等身大フィギュアが登場。リアル&フィギュアの「山P」ツーショット実現に、山下本人は「(フィギュアが)汗までかいていますよ。グローブもパンツも同じものなので撮影中を思い出しますね」と感慨に浸った。

 山下は本作に出演するにあたり、過酷なトレーニングを敢行し、撮影前に62キロだった体重は53.5キロまで落ち、体脂肪率も5パーセントになるほど。これまで経験したことのない減量に「基本は野菜とたんぱく質。おなかすきましたねー。食事のありがたみがわかりました」と振り返り、撮影終了後、約3か月ぶりに肉を食べた感想を「肉の味、忘れていました。あっ、こんな食べ物あったっけって」と実にうれしそうにコメント。女性ファンに向けて「無理のないダイエットがいいと思います。ちゃんとたんぱく質を取ってください」とアドバイスした。

 苦労のかいあって、山下はプロのボクサーも顔負けの肉体を獲得。メガホンを取った曽利文彦監督は「どこから撮ってもOK。まるで彫刻が動いているようだった。スタッフ一同感動していたし、涙が出そうになったことも」と山下の肉体美と役者魂を絶賛。曽利監督といえば、CGのスペシャリストとして知られるが「こういう時代だからこそ、全部本物でいきたかった。人間が持つ力を山下君に教えられた。男として尊敬しちゃいます」と手放しでたたえていた。

 ちなみに、山下の等身大フィギュアはカメラマンがあらゆる角度から撮影した500枚以上の写真をもとに、データ解析し45日間かけて製作されたもの。特殊なシリコン製の人工皮膚で、人間の肌特有の透明感を忠実に再現し、毛穴まで細かく造形されたあまりにリアルな仕上がり。フィギュアは12月18日、19日の2日間、赤坂サカスにて展示されるので興味がある方は、足を運んでみては?

 映画『あしたのジョー』は同名人気スポーツ漫画を山下主演、そしてライバルの力石徹役に伊勢谷友介を起用し実写化した作品。早くも原作者のちばてつや氏が「わたしの原作を超えていた」と異例の絶賛コメントを寄せるなど、その完成度に期待が高まっている。主題歌は先日横浜アリーナでライブを行い、活動休止期間に入った宇多田ヒカルの「Show Me Love (Not A Dream)」。

映画『あしたのジョー』は2011年2月11日より全国公開


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