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『ティファニーで朝食を』のブレイク・エドワーズ監督、死去 肺炎による合併症

『ティファニーで朝食を』のブレイク・エドワーズ監督、死去 肺炎による合併症
ブレイク・エドワーズ監督 - Bob Riha Jr / WireImage / Gettyimages

 映画『ティファニーで朝食を』や『ピンクパンサー』シリーズのブレイク・エドワーズ監督が、米カリフォルニア州サンタモニカにて肺炎による合併症のために死去したと彼の代理人が発表した。享年88歳だった。

 ブレイク監督は映画『ティファニーで朝食を』のオードリー・ヘプバーンをはじめ、ケイリー・グラント、トニー・カーティスら数々の有名スターたちと仕事をし、1963年の『ピンクの豹』から始まるドタバタコメディー、『ピンクパンサー』シリーズの監督としても知られた。1969年には映画『サウンド・オブ・ミュージック』などで知られる女優、ジュリー・アンドリュースと結婚。2004年には監督としての功績たたえられ、アカデミー賞の名誉賞を受賞している。

 最期は、妻や子どもたちに見守られながら、息を引き取ったということだ。「彼はわたしの知る中で、最もユニークな人でした。言葉にできないほど寂しいけれど、彼はわたしの心の中に生き続けます」と妻のジュリーさんは声明で語っている。


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