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ジェイミー・リー・カーティスの姉、69歳で死去

ジェイミー・リー・カーティスさん&ケリー・カーティスさん(2008年撮影)
ジェイミー・リー・カーティスさん&ケリー・カーティスさん(2008年撮影) - REX/アフロ

 ホラー映画『ハロウィン』などで知られる俳優ジェイミー・リー・カーティスさんの姉で、俳優・映画監督として活躍したケリー・カーティスさんが現地時間5月30日、米カリフォルニア州の自宅で亡くなった。69歳だった。ジェイミーさんが公表した。

【画像】「ONE PIECE」が大好きなジェイミー・リー・カーティス

 ケリーさんの死因は、現時点では明らかになっていない。ジェイミーさんは自身のInstagramにケリーさんの写真を添えて「私の最初の友達であり、生涯の相談相手でした。息をのむほど美しく、才能ある女優でした」と投稿。「彼女はメッセージの締めくくりや別れのあいさつの時、いつもハンガリー語『Isten Veled』(意味:神が共におられますように)で祝福の言葉を添えていました。太陽と月のような姉へ、またいつか会いましょう」と故人を偲んだ。

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 ケリーさんは1956年6月17日生まれ。母は『サイコ』のジャネット・リー、父は『手錠のまゝの脱獄』などのトニー・カーティスというサラブレッド俳優で知られ、幼い頃に両親が共演した映画『バイキング』(1958)で銀幕デビュー。1983年公開のコメディー映画『大逆転』ではジェイミーさんとの姉妹共演も果たした。

 その後は、『デモンズ4』(1991)や『捜索救助隊 ザ・レスキュー』(1994)などの映画や、ドラマ「超感覚刑事ザ・センチネル」(1996~1999)にも出演。近年は監督としての活動が目立ち、2018年と2019年に2本のドキュメンタリー映画を発表していた。(藤田良太)

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