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ショーン・コネリー、歴代ジェームズ・ボンドがそろう「007」50周年記念式典への出席はなし!

ショーン・コネリー、歴代ジェームズ・ボンドがそろう「007」50周年記念式典への出席はなし!
ジェームズ・ボンドといえばショーン・コネリーという人も多いはず! - Andrew H. Walker / Getty Images

 初代ジェームズ・ボンドとして知られ、現在は引退しているショーン・コネリーが、2012年に開催が予定されている「007」シリーズの50周年記念式典へ出席しないことを明言したとNews of the World紙が報じている。製作が難航していた最新第23作の公開が決まったばかりだっただけに、今回のニュースに落胆したファンも多いかもしれない。

 News of the World紙によると、ショーンは心臓に持病を患っていることから、式典への欠席を決定した。式典では、ショーンからダニエル・クレイグに至るまでの歴代ジェームズ・ボンドが顔を合わせ、それに合わせたイベントも企画していたらしく、MGMの担当者も落胆を隠せない様子。関係者は「ショーンは、記念式典には欠かせない人物であることに間違いないよ。彼の気持ちが変わることを祈るばかりだ」とコメントしている。

 「007」シリーズはイアン・フレミングのスパイアクション小説を原作にしたシリーズで、ショーンは、1962年の映画『007/ドクター・ノオ』のジェームズ・ボンド役を演じて大ブレイク。その後も1967年の映画『007は二度死ぬ』までのすべてのシリーズ作品に主演し、初代ジェームズ・ボンド役として知られるようになった。その後も、映画『007/ダイヤモンドは永遠に』『ネバーセイ・ネバーアゲイン』で断続的にジェームズ・ボンド役に復帰している。

 ショーンの後は、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアース・ブロスナン、ダニエル・クレイグといった当代を代表していた役者がジェームズ・ボンドを引き継ぐ形でシリーズ作品が制作されていたが、製作会社であるMGMの経営難もあり、2008年の映画『007/慰めの報酬』を最後に、新作の製作がスタートすることはなかった。

 そんな中で、今年に入って突然シリーズ23作目の製作が決定。ジェームズ・ボンド役は前作からダニエルが続投し、ハビエル・バルデムが敵役のオファーを受けていることでも話題となっている。公開はシリーズ50周年の節目となる来年11月を予定している。


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  • 歴代のジェームズ・ボンドが集合 from いやなやつはどこにでもいる (2011年2月14日 23時20分)
    人気シリーズ映画のなかでも飛びぬけて長い歴史を持つ 「007」シリーズですが、誕生50周年を迎えた今年、 これまでに主役のジェームズ・ボンドを務めたすべての俳優が す。 映画ファンには大変に喜ばしい企画となりましたが、 残念なことに、初代ジェームズ・ボンドを演じた人気俳優、 ショーン・コネリーが記念式典に欠席する意向であることが 明らかになり、落胆してしまったファンも多いようです。 現在までに22作が上映されている007シリーズですが、 最新作となる23作目の公開もすでに決まっています。非常に タイミン ...[外部サイトの続きを読む]
  • 歴代のジェームズ・ボンドが集合 from 気のまま日記 (2011年2月4日 22時1分)
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