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『ジュリエットからの手紙』ゲイリー・ウィニック監督が脳腫瘍、49歳の若さで死去

『ジュリエットからの手紙』ゲイリー・ウィニック監督が脳腫瘍、49歳の若さで死去
ご冥福をお祈り致します。-ゲイリー・ウィニック監督 - Jason Kempin / Getty Images

 映画『ジュリエットからの手紙』のゲイリー・ウィニック監督が脳腫瘍のため亡くなった。49歳だった。

 「脳腫瘍と闘ってきましたが、すでに全身に転移していました。最初の手術後、『ジュリエットからの手紙』を監督できたときは、腫瘍に打ち勝ったと思っていたのですが、すべてを取り除けていなかったようです」と、マネージャーは残念そうに語っている。

 葬儀はプライベートに執り行われる予定で、ゲイリーへの追悼の意を表してチャリティへの寄付をお願いしたいとマネージャーのロザリー・スウェドリンはコメント。「彼はわたしにとってとても特別な人でした。親愛なる友人でもあり、長きに渡るクライアントでもあるゲイリーはインディ映画活動において非常に重要な人物でした。彼の死が惜しまれます」と付け加えている。

 ロマンティック・コメディ映画で知られるウィニック監督は、1999年にInDigEnt社を創立し、10年19本のインディペンデント映画をプロデュースしている。(BANG Media International)

ゲイリー・ウィニック監督最後の日本公開映画『ジュリエットからの手紙』は5月よりBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開

(訂正記事:先に配信した記事でゲイリー・ウィニック監督を『エイプリルの七面鳥』の監督と記していましたが、監督ではなく製作でした。申し訳ございません。お詫びの上訂正いたします)


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