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マット・デイモンが、盟友ベン・アフレックに続いてついに監督デビューか

マット・デイモンが、盟友ベン・アフレックに続いてついに監督デビューか
大監督への一歩となるか!?-マット・デイモン - Jason Kempin / Getty Images

 今月末に新作『アジャストメント』が日本公開される俳優のマット・デイモンが、米ワーナーブラザーズが製作する予定の映画で監督デビューすることを企画しているとデッドラインなどが報じた。映画は、アメリカを旅しながら、各地で犯罪に手を染める男と、共犯者となるその娘の姿を描いたロードームービーになるという。

 この作品は『ファーザー・ドーター・タイム:ア・テイル・オブ・アームド・ラバリー・アンド・エスキモー・キッシーズ(原題)/ Father Daughter Time: A Tale of Armed Robbery and Eskimo Kisses』というタイトルで、米パラマウントピクチャーズやレラティビティ・メディアなどと争った結果、ワーナーが本作の脚本を獲得。『ザ・クリーナー 消された殺人』のマシュー・オルドリッチが脚本を手掛け、アメリカの3つの州にわたって犯罪を働き、逃亡する男とその娘を描く。マシューは、本作について「父親とその娘についての、非常に個人的で、ダークだけれども、楽しくもあるロードムービー」だと説明している。

 マットはこの作品で父親の役を演じるだけでなく、本作を監督デビュー作にしようと計画しているとのこと。1997年の映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』の脚本を共に手掛けた盟友、ベン・アフレックとマットが共同で設立したパール・ストリート・プロダクションが製作をすることになるという。ベンが傑作犯罪映画『ザ・タウン』などを監督して高い評価を集め、第2のクリント・イーストウッドの声も聞かれる中、マットが監督デビュー作で親友にせまる評価を獲得できるのかが気になるところだが、いつごろに製作がスタートするかなどについては、未定だという。(編集部・入倉功一)


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