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「ゲゲゲの女房」の娘役で注目!16歳美少女・荒井萌がセーラー服姿で初々しく登場!(1/2)

「ゲゲゲの女房」の娘役で注目!16歳美少女・荒井萌がセーラー服姿で初々しく登場!
フレッシュな荒井萌

 14日、新宿のバルト9で映画『富江 アンリミテッド』初日舞台あいさつが行われ、荒井萌、仲村みう、多田愛佳(AKB48)、井口昇監督が登壇。3人の美少女たちがセーラー服姿で登場し、会場は華やかな雰囲気に包まれた。

 1999年に菅野美穂主演で映画化されて以来、宮崎あおい、妻夫木聡など数々の若手注目株を輩出した人気シリーズも本作でいよいよ8作目。NHKドラマ「ゲゲゲの女房」の娘役で注目を集めた主演の荒井は緊張しながらも、「今はすごくドキドキしていますけど、スタッフ、キャストの皆さんと一緒に作り上げた作品が公開されてうれしく思っています」とあいさつ。元来、ホラー映画のだいご味は、美少女が恐怖におののくところにあるが、「自分は怖いのが苦手で、叫ぶシーンとか、怖がる表情のシーンとかも、きちんと段取り通りやっているのに、本気で怖がっていました」と荒井が振り返ると、井口監督も「彼女のリアル絶叫のシーンもあるから、そのへんを堪能してもらいたいと思います」と見どころを語った。そしてやはりホラー映画の撮影現場だけあって、現場にはおどろおどろしい造形物が、そこら中に無造作に転がっていて、それを見てはいちいちビクビクしていたという荒井だが、「最後には、そこでご飯を食べたりして、ちょっとは強くなりました」とその成長ぶりをアピールしていた。

 しかし、そんな怖がりの荒井を、「萌ちゃん以外は、楽しい現場でしたよね」とコメントするなど、ファンから「ツンデレ王国の女王様」と呼ばれる多田は、この日もその片鱗を見せた。原作の富江と同じ場所にほくろがあったから「富江は仲村さんに決定!」と力説する井口監督に、仲村が「そういう趣味の方(ほくろフェチ)なのかなと思った」と突っ込むと、多田も「変な趣味ですね」と一刀両断。思わず「違うんですよ!」とあわてる井口監督の口調をまねて「違うんですよ!」と物まねを披露したりと、和気あいあいとした雰囲気の舞台あいさつとなった。

 今回の舞台あいさつ終了後は、横浜、名古屋、京都、大阪、広島、博多などを、富江の恐怖ラッピングを施したロールスロイス(富江キャラバン)が各地を行脚する予定。4人の宣伝スタッフが各地を車で移動し、各地の女性100人に富江の格好をさせ写真におさめる「富江ワンハンドレッド」を敢行するという。また、本作は現在開催中のカンヌ国際映画祭のマーケットに出品中で、そこで行われた試写は、海外のバイヤーたちが会場をあふれるほどの大盛況だったという。海外でも評価の高い井口監督作だけに、今後の海外展開にも注目が集まる。


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