玉城ティナ、「プロポーズみたい」伊藤健太郎から深紅のバラの花束

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伊藤健太郎と玉城ティナ

 伊藤健太郎玉城ティナが10日、都内で行われた映画『惡の華』御礼舞台あいさつに登壇し、伊藤から深紅のバラの花束を贈られた玉城は「プロポーズみたいですね」とはにかんでいた。この日は、井口昇監督も来場した。

【写真】玉城ティナ、赤いバラが似合う!

 テレビアニメ化や舞台化もされた押見修造の人気コミックを原作とする本作は、男子中学生の鬱屈とした青春と行き場のない衝動が描かれており、憧れの女子の体操着を盗んでしまったことから悪夢がはじまる主人公の春日高男を伊藤、春日に主従関係を結ばせるクラスの問題児・仲村佐和を玉城が演じる。

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 伊藤は、本イベントが最後のプロモーションということで「寂しい」と漏らすと、「この作品がもっと人気になれば、またこうやって(ステージに)立てる日があるんじゃないかな」と推測し、「ロングランで!」と観客にリピートを呼びかけ。実際、本作はリピーターが多く、伊藤も「地元の仲間が俺の映画をもう一回観るなんてことはなかなかすごいこと」と本作だけはリピートしてくれていることを紹介し、「うれしいですね」と喜んだ。

 玉城にも同じ現象が起きているそうで、「観客がより深い解釈を求める映画なのかと思うと、わたしもいい作品に携われたなとしみじみ思います」とうれしそうに語った。プロモーション中の思い出を尋ねられると、玉山は伊藤がパーソナリティーを務めるラジオ番組にゲスト出演したことを挙げ、「ワクワクしていったので、下ネタにも全力で取り組みました」とにっこり。伊藤も「そうね。結構全力でやってくれたよね」と健闘をたたえていた。

真っ赤なバラの花束

 この日は、8日に22歳になったばかりの玉城のために、伊藤が深紅のバラの花束をプレゼント。しかし、バースデー用とは思えない見栄えに、伊藤が「結婚してくださいばりの(花束)」と笑うほどで、玉城も「プロポーズみたいですね」とはにかむ。そして、「こんなに重い花束を持たせてもらったのは初めてというくらい、ずっしりとした重みを感じながら、うれしく思っております」と感謝すると、「22歳も頑張ろうという気持ちになりました」と意気込んでいた。さらに、井口監督と伊藤に「また違うところでもよろしくお願いします」と再タッグを望む声をかけていた。(取材:錦怜那)

映画『惡の華』は全国公開中

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