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U2のボノ娘イヴ・ヒューソンは、パオロ・ソレンティーノ監督の新作でカンヌ国際映画祭デビュー!

U2のボノ娘イヴ・ヒューソンは、パオロ・ソレンティーノ監督の新作でカンヌ国際映画祭デビュー!
セクシーな雰囲気をお持ちです! -カンヌ国際映画祭に登場したイヴ・ヒューソン - George Pimentel / FilmMagic / Getty Images

 U2のボノの娘で女優のイヴ・ヒューソンが、カンヌ国際映画祭でレッドカーペット・デビューを果たした。

 インディ映画『ザ・27クラブ(原題) / The 27 Club』で女優デビューを飾ったイヴは、ショーン・ペンと共演した映画『ジス・マスト・ビー・ザ・プレイス(原題) / This Must Be the Place』でカンヌ国際映画祭のレッドカーペットに初めて登場。黒とピンクのシャネルを着たイヴの堂々とした姿はメディアに好印象を残したようだ。

 母親はファッション・ブランドEDUNを立ち上げたアリー・ヒューソンで、イヴには2歳年上の姉のジョーダンがいる。父親のボノは、トラブル続きのブロードウェイ・ミュージカル「スパイダーマン:ターン・オフ・ザ・ダーク」の音楽を担当しているが、「史上最低のミュージカルの一つ」と批評したニューヨーク・タイムズ紙の意見に同感するとテレビインタビューで語り、周囲をあ然とさせたばかり。しかし、新たな舞台監督の手によって向上したとも言っており、見放すつもりはないようだ。(澤田理沙)


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