ショーン・ペン、3度目のオスカー受賞も授賞式欠席の理由
第98回アカデミー賞

第98回アカデミー賞授賞式で助演男優賞を受賞したのは映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』のショーン・ペン(65)だったが、ショーンは授賞式を欠席した。その理由を The New York Times が報じている。
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ショーンが同作で演じたのは、主人公(レオナルド・ディカプリオ)の娘を執拗に狙う変態的な軍人ロックジョーだ。その狂気じみた悪役の演技が絶賛され、主演男優賞を受賞した『ミスティック・リバー』(2003)、『ミルク』(2008)に続いて自身3度目のオスカーを手にした。
プレゼンターを務めた、前回の助演男優賞受賞者であるキーラン・カルキンは「ショーン・ペンは今夜ここに来られなかったか、もしくは来たくなかったようなので、僕が彼に代わって賞を受け取ります」と冗談めかして語っていたが、果たしてショーン欠席の真相は? 2名の匿名希望の情報提供者が The New York Times に語ったところによると、ショーンにはウクライナを訪問するという予定があったのだという。ショーンの代理人はコメントを拒否した。
ショーンは、ロシアのウクライナ侵攻についてのドキュメンタリー映画『スーパーパワー(原題)/ Superpower』(2023)で共同監督を務めたこともある。ショーンは1月のゴールデン・グローブ賞授賞式には出席したが、アカデミー賞だけでなく多くの前哨戦の授賞式も欠席していた。(編集部・市川遥)


