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リンジー・ローハン、「『ブラック・スワン』はわたしに声がかかるべきだった」

リンジー・ローハン、「『ブラック・スワン』はわたしに声がかかるべきだった」
わたしが『ブラック・スワン』に出ていれば……。-リンジー・ローハン

 執行猶予違反で自宅拘禁されていたリンジー・ローハンが仕事を再開したものの、さっそくトラブルを巻き起こしているようだ。

 リンジーはプラム・マイアミ誌に掲載する写真撮影とインタビューを受けることになっていたが、写真撮影後、なぜかインタビューを受けることを拒否。そのため、雑誌側は写真撮影の際のリンジーのわがままな行動やコメントなどを掲載したのだ。

 撮影中のリンジーは、自分は19歳までバレエをやっていたから、ナタリー・ポートマンがアカデミー賞を受賞した映画『ブラック・スワン』の役は自分がオファーされるべきだったと立腹した様子で語ったという。この発言には苦笑してしまうが、リンジーの女王様ぶりは撮影中も続き、ポーズを取るためのポールダンシング用のポールを消毒するよう指示したり、ワインを飲みながら断酒していることを語るなど、やりたい放題だったらしい。

 撮影に遅刻した上、出版社が宿泊費を払っているホテルからチェックアウト時間に部屋を出るのを拒否し、出版社は10万ドル(約800万円)の損失をこうむったとのこと。「月曜日の朝にチェックアウトをするはずでしたが、リンジーとお付きの人たちは部屋を明け渡すのを拒否したんです。まるで閉店後のナイトクラブのようなひどい有様で、見られたものではありませんでした」と部屋も相当ひどい状態だったよう。

 写真撮影を行ったカメラマンも、「彼女は非常に危険な要素を秘めている。次の瞬間に何が起きるかまったく予想できない。噛み付かれるかもしれないと思ったりもするよ」とコメントしている。(BANG Media International)


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