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お盆休み効果!?『ハリポタ』が『仮面ライダー』から首位を奪還!ブラピ『ツリー・オブ・ライフ』は7位発進!【映画週末興行成績】(1/2)

お盆休み効果!?『ハリポタ』が『仮面ライダー』から首位を奪還!ブラピ『ツリー・オブ・ライフ』は7位発進!
100億円突破なるか!?-映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』 - (C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. HARRY POTTER PUBLISHING RIGHTS (C) J.K.R. HARRY POTTER CHARACTERS, NAMES AND RELATED INDICIA ARE TRADEMARKS OF AND (C) WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

 先週は「仮面ライダー」と「暴れん坊将軍」という強力タッグに首位の座を明け渡した『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』だったが、今週はお盆休みを迎えたこともあってか、前週末比114.6パーセントという動員成績で首位に返り咲いた。本作は5週目を迎え、累計成績は動員500万人、興収70億円を突破。最終興収69億円止まりだった『PART1』の成績を超え、今後、どこまで成績を上乗せしていくかにも注目したい。

 2位の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』、3位の『カーズ2』は、それぞれワンランクアップ。先週、『ハリポタ』を蹴落として首位を獲得した『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』『海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船』は4位に後退。先週からワンランクアップとなった5位の『コクリコ坂から』の動員は、お盆休みということもあり、前週末比で134.6パーセントの高稼働。累計動員は226万7,723人、累計興収は28億4,908万2,200円となっており、動員は200万人を超えている。

 公開5週目となる『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ/ビクティニと白き英雄 レシラム』『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ/ビクティニと黒き英雄 ゼクロム』は6位とワンランクダウンだが、累計成績は動員300万人、興収30億円を突破。両作の内訳は、『ビクティニと白き英雄 レシラム』が累計動員164万1,144人、累計興収16億8,516万4,050円。『ビクティニと黒き英雄 ゼクロム』が累計動員143万6,263人、累計興収14億7,521万7,650円となっている。

 7位に初登場ランクインをしたのが、ブラッド・ピット、ショーン・ペンが出演する『ツリー・オブ・ライフ』。8月12日の金曜日から全国224スクリーンで公開され、土日2日間では動員8万3,120人、興収1億204万2,600円、オープニング3日間の成績は動員が11万5,775人、興収が1億4,161万5,300円という結果となった。

 8位は『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』でワンランクダウン。公開9日間の累計動員が34万5,049人、累計興収が3億8,757万5,000円となった。レディースデーとなる8月10日には、日曜日の4万4,790人を上回る4万6,010人を動員し、さらにお盆興行となる8月14日の日曜日には4万6,498人、興収5,254万5,800円を記録。公開直後はネガティブな反応が多かった本作だが、実際に鑑賞する人が増えてくるにつれ「期待値が低かったが、意外に良かった」といったコメントが寄せられるようになったとのこと。配給元の松竹では「これらのコメントは『こち亀』ならではの反応としてポジティブに受け取っています。これからも継続的なパブリシティーを展開し、粘り強く売り込んでいきたい」とした意気込みを見せている。今後の本作の展開にも注目したい。


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