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2011年アカデミー賞長編アニメ部門の獲得に18作品が名乗りを上げる【第84回アカデミー賞】

2011年アカデミー賞長編アニメ部門の獲得に18作品が名乗りを上げる
アカデミー賞有力候補『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』 - (C) 2011 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

 2011年アカデミー賞の長編アニメ部門の獲得に名乗りを上げた18作品が発表された。

 映画芸術科学協会によると、作品の中には一定期間ロサンゼルスの映画館で公開されていることなど、ノミネートされるための基準にまだ達していない作品もまだあるとのこと。また、少なくとも8作品がこれらの基準に達していない場合、このカテゴリーはアカデミー賞の対象からはずされてしまうという。

 賞レースに参加することになった18作品のうち、主な作品は下記のとおりで、前評判が高いスティーヴン・スピルバーグ監督の映画『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』、ジョニー・デップの『ランゴ』も入っている。日本のアニメは確認できなかった。

『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
『アロイス・ネベル(原題) / Alois Nebel』
『アーサー・クリスマスの大冒険』
『カーズ2』
『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』
『カンフー・パンダ2』
『長ぐつをはいたネコ』
『ランゴ』
『スマーフ』
『くまのプーさん』
ほか


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