『ディスクロージャー・デイ』本ビジュアル&特別映像公開 スピルバーグが衝撃の真実を語る

スティーヴン・スピルバーグが原案・監督を務め、映画界のトップランナーたちが集結したSF超大作『ディスクロージャー・デイ』(10月1日公開)の日本公開に向け、ミステリアスな本ビジュアルと、スピルバーグ自らが本作の核心を突く衝撃の真実を語る特別映像が公開された。
【動画】スティーヴン・スピルバーグ監督が本作の核心を突く 映画『ディスクロージャー・デイ』特別映像
本ビジュアルの空飛ぶ円盤のようなシルエットの中央には、こちらを覗く鮮烈な“青い眼”。その中には、鹿の姿が浮かび上がっている。圧倒的なスケール感の光芒に包まれたビジュアルは、人類が直面する未知の存在への恐怖と、決して抗うことのできない好奇心を象徴しているかのようだ。緻密に計算されたミステリアスなデザインは、スクリーンで待ち受ける驚異の映像体験への期待を煽る。
あわせて公開された特別映像では、『ジョーズ』(75)、『未知との遭遇』(78)、『E.T.』(82)など、これまで数々の映画で未知なる恐怖と感動を描いてきたスティーヴン・スピルバーグ監督が、満を持して本作に込めた衝撃の真実について語る。映像は、スピルバーグ監督の「説明のつかない存在に、ずっと魅了されてきた」という言葉から始まる。ミステリーサークル、闇夜の森を煌々と照らす怪しげな発光、そして少女の部屋に現れる巨大な角を持つ鹿……。これぞスピルバーグの真骨頂といった演出は、見る者の想像を超えた未知の体験へ引きずり込む。映像の中でスピルバーグ監督は、「この惑星外に生命がいると確信した」と断言し、「私たちは宇宙で唯一の存在なのか、そうでないのか?」「誰かが知っているならなぜ明かさない?」と我々が長年抱いてきた問いを投げかけている。果たしてこの映画で開示される真実は何なのか? 映画史に新たな1ページを刻むスピルバーグの最新作に、期待が高まる映像になっている。
さらに、プレミアムな特典が手に入るキャンペーンに参加できるムビチケ前売券(オンライン)の発売が6月12日(金)午前10時よりスタート。購入者の中から抽選で100名にシリアルナンバー入りスペシャルシートがプレゼントされる。光の角度で虹色に輝く特製のA5サイズカードは、シリアルナンバーが入った世界に100部だけの高級感あふれる特別なアイテムだ。キャンペーンの詳細は特設サイトから確認できる。そして、購入者全員に向けたデジタル特典も用意され、公開後に購入者だけに開示される特別コンテンツを予定している(詳細は後日公開。内容は予告なく変更の可能性があります)。
数々の金字塔を打ち立て続けてきたスティーヴン・スピルバーグと、盟友デヴィッド・コープ(『ジュラシック・パーク』脚本)が再びタッグを組み、音楽は名匠ジョン・ウィリアムズが務める。そして、主演のエミリー・ブラント(『クワイエット・プレイス』(18)、『オッペンハイマー』(23))とジョシュ・オコナー(「ザ・クラウン」(19-20)、『チャレンジャーズ』(24))をはじめ、オスカー俳優コリン・ファース(『英国王のスピーチ』(10)、『キングスマン』シリーズ)、イヴ・ヒューソン(「バッド・シスターズ」(22)、「理想のふたり」(24))、コールマン・ドミンゴ(『シンシン/SING SING』(23)『ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男』(23))などが出演する。
映画『ディスクロージャー・デイ』は10月1日(木)全国公開


