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東京オリンピックの感動を再び!『ALWAYS 三丁目の夕日'64』、上空に「333」の文字を描く

東京オリンピックの感動を再び!『ALWAYS 三丁目の夕日'64』、上空に「333」の文字を描く
上空を見上げた掘北真希

 12日、公開を目前に控えた映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』が、東京タワー上空に3機の飛行機を飛ばし、大空に「333」の文字を描くスカイライティングを行った。このイベントには、映画の出演者である吉岡秀隆、堀北真希、薬師丸ひろ子、須賀健太、メガホンを取った山崎貴監督が集結。1964年の東京オリンピック開会式を思い起こさせる演出に、一同は感激の表情を浮かべた。

 1964年の東京オリンピック開会式で、戦闘機ブルーインパルスが空に五輪マークを描いたときの感動を伝えたいとスタートした今作。この日のイベントでは、雲が多かったため、リハーサルでは一度も成功しなかったというスカイライティングを、見事成功させ、「“三”丁目の夕日」シリーズの“3”作目にして初の“3”D作品ということで、上空に「333」の文字を描いた。スカイライティングの成功に、山崎監督は「この作品は(何かを)持っていますね」とコメントし、前作に続く大ヒットに期待を寄せた。

 『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続く、昭和の東京を舞台にしたヒューマン・ドラマの第3弾である今作。イベントでは、東北から集団就職でやってきた「六ちゃん」を1作目から演じている堀北が、「今回は六ちゃんが巣立っていくというお話もある。わたしが1作目に出演したときはまだ16歳で、自分自身がちょっとずつ大人になりながら六ちゃんを演じてきた。寂しい思いがあるけれど、ぜひ皆さんにも見届けていただきたいです」と胸の内をしみじみと語る一幕も。

 主演の吉岡は、本作の出来栄えに自信をのぞかせ、「『ALWAYS 三丁目の夕日'64』を撮るために、これまでの2作があったのかというくらい素晴らしい作品になった。映画館に足を運んでパワーを蓄え、1年を乗り切る気持ちになっていただきたい」と笑顔で映画をアピールした。(肥沼和之)

映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』は1月21日より全国公開


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  • 映画:ALWAYS三丁目の夕日'64 高度成長期の日本への 強力なノスタルジア、そして日本の未来への想い。 from 日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~ (2012年1月13日 3時18分)
    2005年の第一作、2007年の二作に続く、第三作。 当ブログではどちらもそのタイミングで感想をアップしている(2005-12-31 2007-11-04 ) <後輩曰く、「がん泣きしました」 <その後輩にしろ、私にしろ、昭和33年、という年は全くわかりようもない時代である。 <な... ...[外部サイトの続きを読む]
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